2006/12/6

マリスカ・ヴェレス  音楽

もともと洋楽を聞き出したきっかけはいろいろ伏線はありつつ、小学校5年生のときに足を骨折し、入院したことが大きい。

なにしろやることないから暇つぶしにラジオを聞いているしかないわけ。

ここからは北海道地域ネタ
恐らく関東の人はラジオ関東の全米トップ40とか、FENとかあったと思うんですが北海道は聞けない。
北海道じゃソ連や北朝鮮のラジオはかなりよく入るけど(笑)

で、STVラジオという地方局の「はい、ダイヤルリクエストです」というめちゃくちゃアナログなタイトルの30分番組があって、リスナーががんがん電話でリクエストかけて、その人気順位でその日のトップ10を発表するっちゅう、かなり人気ありました。

もうダイヤルできないよー(笑)

今は「ケイタイでメールしてくださいねー」だもんな。
ちょっと温かみにかけます。

それはともかく夕方という時間帯なんで、ほとんどのリスナーって社会人じゃなく、中高生中心のヒット曲だったんだろう、と想像できますが。



その番組を聴き始めるきっかけが入院という悲しい現実。スキーでやっちゃいまして。
でもこれがあって洋楽に浸ることができたんです。

キャッチーなメロディにあふれたヒットポップスが毎日聴けるんですもの。
同世代というよりちょっと上の人たちの嗜好って雰囲気があって、小学生なのにちょっと大人になった気分だったり。
テレビではなかなか聴けない音楽がラジオからがんがん聞こえてくるんですから、たまりません。

で、そのころトップ10を驀進していたのがオランダのロックグループ「Shocking Blue」でした。
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「悲しき鉄道員」(悲しき〜ってめちゃくちゃポップス王道コピー)や「ヴィーナス」、「ショッキング・ユー」などチャートインしていない週はなかった。

風車しか思い浮かばないオランダという国をめちゃくちゃ身近にした存在です。
しかしそのリードボーカルだったマリスカ・ヴェレスが亡くなりました。
59歳だそうです。

パンチのあるボーカルと、エキセントリックなお顔で日本でもファンが多かったはず。
僕も懐かしいなぁと思い職場近くのHMVにいったら1枚しか置いてないし(怒)
きっと彼女の死をきっかけに売れたんでしょうね。

ということでひさびさシングルを出して聞いてみたりして


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2006/12/7  15:09

投稿者:へびG

you tubeもいくつか見ました。
晩年の彼女はちょっと横幅ふえてオランダ版グレース・スリックって感じでしたね。

子供相談室って今もあるんかいな?
だったらもう「ダイヤル、ダイヤル…」じゃないね。
「ケータイ、ケータイ…」?

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2006/12/6  23:10

投稿者:momongaz

そうだね〜、亡くなっちゃったね〜
さっきyoutubeで動いてんのみちゃった。

ダイヤル、子供電話相談室ってのもあったな〜
"ダイヤル、ダイヤル、ダイヤル、ダイヤル,、回して、回して...”なーんていう主題歌だったけどね:)

http://blog.so-net.ne.jp/momongaz

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