2006/7/16

道具の清(ちゅ)らさ  音楽

沖縄の島唄はなぜ生き生きとしているか、というひとつの答えは本土なら春歌としてどちらかというと陽の目をみないような唄が、正々堂々と正規盤として売られていたり、慕われているっちゅうところがあるんじゃなかろうか。

コンサートや島唄の聞ける酒場などにいけばわかることだけど、まったくもってみんな下ネタが好きなんだな。

亡くなった大家、嘉手刈林昌はもちろん、まだまだ現役の登川誠仁にしろ、もうよくわかんないけど話も唄もそっちのほうが気合がはいっていたりする。

で、表題は照屋林助師匠の18番である。

なにが道具か?






いろんな地方(ここでは沖縄の島々)や、本土そしてアメリカの人たちの「道具」をいろいろと例えている。
たとえば宮古の人の「あれ」はとっても○○で、●●だ、みたいな。

まじめな顔して、こんな唄を次々とやられては、たまらんだろうな。
もともとは小那覇舞天に触発されて、戦後のすさんだ沖縄の空気を、笑いで元気にしてやろう、と考えてはじめた、ということだから、世の中に幅広く(商業的にも)受け入れられるようになったのは戦後のことなのかもしれないけど。

残念ながらウチナー口には詳しくないので、その面白さを理解するにはちょっと知識が必要なのがつらいところ。
でも、一度だけ林助氏のお宅におじゃまして、聞かせていただいた講演(といか漫談のようなショー)は、とっても思い出深いものになっているのだ。

そんな我が家の道具のひとつがだめになったので、昨日中華街で仕入れたのがこれ↓

クリックすると元のサイズで表示します

この道具も十分に清らさ。中華のマストアイテムだが、和にも十分使えるし、メンテさえしっかりすれば十年は楽勝で使える。

これでうまい蒸し物ができるぜ!
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2006/7/18  22:33

投稿者:へびG

>nighthawkさん
道具好きってほどではないんですが、最近連れが料理に凝っていて、なぜだかプロ用のものをそろえたがっています。
そのうちなにやらおっぱじめるつもりらしいです(笑)

>ひまぱ〜んさん
うちではメタボ対策はぜんぜんとっていないんですが、蒸し物は油も使わずに素材のうまみがでていいですよね。

中国の街角でみられるような使い古した蒸篭が目標です。

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2006/7/18  16:07

投稿者:ひまぱ〜ん

ご無沙汰してまーす。
私も電子レンジを避けて結構長いこと
蒸篭愛用者でした☆
しばらくたつと良い感じに飴色に
なるんですよね・・。
これでメタボ対策おから餃子が
たっぷりと蒸せますね♪

2006/7/18  15:24

投稿者:nighthawk

へびGさんは道具ずきですか?
私は・・・実は、刃物も好きです(いや、物騒な意味じゃなく(爆))

2006/7/18  12:53

投稿者:へびG

前のやつは最近その後始末が悪くって、かびちゃったようです。

今度のはしっかり乾燥させて保管しますm(__)m

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2006/7/17  18:21

投稿者:nighthawk

あ、さすがよくご存知ですね!
そうなんですよ。しっかりしたものを選ぶと本当に長い間使える^^ ちゃんと始末が必要ですが・・・w

2006/7/17  17:11

投稿者:へびG

いろいろアイデアものとか、調理器具もいろいろありますが、基本のアイテムは不動ですよね。
木材など合板を使用しているものが安価でありますが、大抵カビちゃうんですぐに使い物にならなくなるようです。
多少値ははりますが、しっかりしたものを選びたいですね。

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2006/7/17  3:02

投稿者:nighthawk

おお!蒸篭(チュンロン)だあ!
最近のものは紛い物もあり、あっという間に青カビが出ると紛い物ですw それにしても、この蒸篭って本当に優れものなのですよねえ^^ 私も大好きなアイテムです。あと、盆ざるっていうのも好きw

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