業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その792 RoS2周目その17

2013/8/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
---------------------------
■Bar
BarでVoroninと話すと、彼は身辺に危険を感じているようだ。 Borov暗殺の件で復讐を狙っている者がいるのかも知れない。 最近アリーナでシークレットドアが2回開閉されたという情報があるので、アリーナへ行って調べて見てくれとのことだ。

尚、100radには空挺兵がいるが、今の所は話すことは必要ない。 しかし後で彼は重要な役を果たす。

クリックすると元のサイズで表示します

アリーナへ入ると、このアリーナの前経営者であるArniが現れ、4名程の敵と戦闘となる。 

クリックすると元のサイズで表示します

敵を倒したら直ちに100radへ急行し、Arniを倒す。 遅れるとVoroninは殺され、タスク失敗となるので、アリーナに入る前に予めアリーナと100radとの位置関係を把握しておくべきだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

Voroninと話して高額な報酬を貰う。

空挺兵と話すと、やはり彼がOleg Tangoグループの空挺兵だったとのことだ。 彼はラファエルのことも覚えていたし、Strelokについて何か知っている人物が、Waiting room(SP2での平和維持軍基地・Cordonの南にある)にいるとも教えてくれた。

その人物の名はMole、S.T.A.L.K.E.R.ファンにはお馴染みの人物である。 彼についてはSidorovichに聞けと教えてくれた。

更に彼は移動ポイントを2つ開いてくれた。

1つはWolf's Lair南西にあるもので、当初はno hitと表示されているが、これはDump(Garbage)へのものである。

もう一つはCNPPのバンカーへのものだ。 しかしROCでは「on the roof of Pripyat」と表示されている。 このあたりは現時点では不明。

クリックすると元のサイズで表示します

こうして又Wolf's Lairに行くことになった。 ゾーンには珍しく霧が立ちこめている。

クリックすると元のサイズで表示します

■Wolf's Lair
Olegにこれまでの経過を説明した。 暫くして空挺兵がやってきたので、彼と話すと超腸庁調蝶長話の身の上話を聞かせてくれた。 しかし残念ながらScarには全くなんのことだかわからなかった。

残念ながらわたしにも全くなんのことだかわからなかった。 理由は簡単である。 空挺兵の身の上話は、これまでの流麗な日本語化による訳ではなく、私の機械翻訳によるものだからである・・・

こうしてSidorovichと話し、Waiting Roomへの移動ポイントを教えてくれと頼んだ。 
お礼にはScarからのクリスマスカードを毎年送るという栄誉を与える、と提案したのだが、シドはその大いなる栄誉をにべもなく拒絶した。

シド「そんなもん貰ってもクソの役にもたたん。 それでお前のケツでも拭いておけ。 それより最近コントローラーが2匹湧いて困ってる。 そいつを退治してくれたらポータルを教えてやろう。 

コントローラーのおおよその位置はDark Valleyへの道の途中と、採石場近くだ。 壊れたトレーラーがある所だな。 

後、これは大事なことだが、もしお前が感染してゾンビちゃんになってしまったら、CordonのSakharovに泣きつけ。 まあ、お前は今のままでもほとんどゾンビだから、どうっちゅうことはないだろうがな。」

スカ「むむむッ! 今のままでもほとんどゾンビとは聞き捨てならぬ。 それへなおれ、このDai Katanaの錆びにしてくれるわ!」

シド「ご託ぬかしてねえで早くいけや。 そうそう、お前の好きそうなことを教えてやる。 そのコントローラーはトレーラーでええことをやってるそうだ」

スカ「俺の好きそうなこと? なんだそれは?」

シド「そいつは人間の女を化かして、客を取らせているという噂だ。 しかもその女、ライラさん似の凄い美人だとよ」

スカ「いくいくいくいくいくいくいくいくいくいくい!」

というわけで、色に釣られてスカ君勇躍沼地へ・・・

(SP2を知らない方にはすんません、SP2ネタでした・・・ でもSecret Path 2はメチャ面白い、この際ダマされたと思って是非1度プレイを!)

まず1匹目退治。

クリックすると元のサイズで表示します

続いて2匹目。 

クリックすると元のサイズで表示します

しかし・・・ Sidorovichの言ったことは嘘ではなかった。 「Scarゾンビ化」のメッセージが・・・ 視界がかすむ。

Scar「目が 目がぁっ!」

スカーは「ムスカー」になってしまったのだ。

ともあれSidorovichのところへ戻ろう。 しかし頼みの綱のシドは・・・

シド「お、おめえなんでここにきたんだよ。 俺にはどうしようもないぞ。 助けられるのはCordonのSakharovだけだ。 お前は既に死んでいる!」

スカ「目が 目がぁっ!」
シド「しっ! しっ!」

というわけで、スカ君かすむ目をこすりながらCordonへ向かうが、会う人会う人から迫害される。

「ほらほら、あの人よ。 ゾーン一の色魔よ! トレーラーの中で盗撮した上サワったんですって!」
「だめだめ、目を合わせちゃだめよ! 目があっただけでニンシンするわよ!」

スカ「冤罪だ、冤罪だあっ!」

おまけに、本日はお日柄もよろしく、よろしくというより生憎、ゾーンには珍しく霧が出ている。 霧と目のかすみで見づらいことおびただしい。

這這の体で南のポータルからGarbage経由Cordonへ向かった。

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その18へ続く
0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ