業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その636 Return of Scar攻略 その7編

2013/3/15 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Return of Scar 概略の攻略 その7

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■Radar(Red Forest)

x-10のあるRadarに入ると、いきなりwitchやHost(これはMonolithのことらしい 要するにC-Consciousness直属の配下である)のお出迎えを受けるので、これを排除してx-10の入口へ。

入口はバニラと同じ東のトンネル近くの列車の中にある。 マップもバニラと同じだが、内部は多数の敵がいてリクルートしたscientists迄が敵になっている。 

最深部のキャットウォーク上のコントロール装置がある部屋が目的地で、資料の入ったディスクはここにある。 ここで下に降りると、頭を抱えたscientistsがいる。

彼と話すと奥のドアが開き、サイボーグと戦うことになる。 開いたドアに入り、アイテム取得。 ポータルを展開して外へ出る。 後はバニラと同じ道筋でx-10の外へ出る。 敵多数出現に付き要注意。

ものを取ってしまえばRadarには当面用はない。 敵が多いのでさっさと南西の移動ポイントへ。

SakharovはYantarにはいないので、Radar-Yantar-Wild Territory-Bar(タスク報告)-Cordonへと大移動になる。 この時点では赤森からWarehouseへの移動ポイントは開いていないようだ。(逆は開いている)

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■Yantar-Wild Territory-Bar-Garbage-Cordon

駿河の国に茶の香り? 道中恙なく、無事Cordonに着きました。 途中Barではタスク完了報告も済ませ、Cordonに入っては薬剤師救出も完了。(ここのstring_id指定がおかしい)

尚この少し前から、Sakharovは「Sugar」と表記されていて、Google訳では「砂糖」となっていた・・・

SakharovはCordonのバンカーにいるので、まずはディスクを渡す。 彼と話しても新しいタスクなどは出ないし、次になにをすればよいのかという指示も出ない。 なので、例によって日誌のメッセージを確認しなければならない。 このReturn of Scarでは毎度おなじみではあるが、なんとも不親切である。

今度はWolf's Lairへ行って、Oleg Tangoのグループと会え、ということらしい。 

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■Cordon-Garbage-Bar-Wolf's Lair

遙々来た道をBar迄戻り、Wolf's Lairへ入る。 

尚、CordonからGarbageへ移動する検問所の西北西に、直接Barのマップに入れる移動ポイントがあるが、本来の街道筋よりかなり西の辺鄙な所に出る。

Wolf's Lairへ入り、fairyのいるあたりでDimakiと話す。 マップに白く表示されている所である。 ここにはDimaki以外にもOleg、Dimon、Torych、Losersなどのおなじみの面々が雁首を並べている。

その後Oleg、Dimon、Olegと話すのだが、正直言って内容がまるでわからんのだよ。 そりゃあ、あっしの日本字化だからね、分かる方が不思議だ。

その後敵襲がある。 緑色のアーマーのBoomとかいう聞いたことのない敵である。

これを撃退してOlegと話すと、「空挺部隊を見つけて、Olegの取られた金を回収しろ」というタスクとなる。 ところがその空挺部隊とやらがどこにいるのかが、さっぱりわからん。 そりゃあ、あっしの日本字化だからね、分かる方が不思議だ。

Olegは「東Pripyatがどうたらこうたら」と言うのだが、何故ここでいきなりPripyatが出てくるのかが、さっぱりわからん。 そりゃあ、あっしの日本字化(以下略)

ガイドの機械翻訳でも意味不明。 はて、これから何をすればいいのやら・・・

ガイドの翻訳をやり直し(GoogleからWeblioに変更 こちらの方がやや正確)、よく読んだらOlegのグループと話した後、移動を開始したら即ついていかなければならないらしい。

結局遙か前のデータからやり直しとなった。

このグループで話す順序は特にないが、Dimaki-岩の上の空挺-Oleg-Jora-Dimon-Olegというような順になるようだ。 その後敵襲となり、グループの面々が移動し始めたらすかさずついて行く。

Wolf's Lair北東の尾根の尾根にヘリが待機しており(味方なので撃ってはいけない)、Olegのグループ6名-+Scar(ガイドでは7名+Scarとなっていた)が集結すると搭乗となる。 この時Oleg自身は移動しない。 又、全員が集結するのにかなり時間がかかる場合がある。

ポータルを展開するとヘリに搭乗するのでマウスで操縦、北方の移動ポイントを目指す。 移動ポイントに着陸すると、ようやく東Pripyatに移動する。


このあたりで進捗率は70-80%で、既に終盤である。 プレイ時間は内容がわかっていない場合(今回の私のように)は30-50時間、攻略など読んで分かっている場合は、寄り道しなければ10-20時間というところか。

それにしてもこのReturn of Scar、設定が恣意的というかデタラメというか、いい加減すぎる。 ヘリが自由に使えれば、移動ポイントもテレポートアーティファクトも必要ないじゃないか、といいたくなる。

このMOD、やたら演出は派手だがストーリーや設定はハチャメチャというあたり、いにしえのウルフチーム(クソゲーの雄とリスペクトされていた)のゲームを思い起こさせる。 

ガウディ(グラフィック「だけ」はメチャいい、特にガウディの建築物がいい)とかヴァリスとかどうしようもないゲームを量産していた。 いまわの際に東京Twilight Bustersなんて準傑作を作ったりもしていたが・・・


8へ続く


~>゚)〜〜〜の足

このシーンよりかなり後になるが、腸からドレッシングルームへの情報を探すところ。 いかにも曰くありげな怪しげな車があるのだが、これを運転するらしい。 トウモロコシ畑が云々というメッセージがある。 しかし腸にはトウモロコシ畑などどこにもなく、ついにCordonまで車で行くことになった。 俺は代走屋か・・・

Cordonでは、検問所近くの金網を飛び越えてドレッシングルームのあるあたりまで行き、反時計回りにぐるっと回ってようやく移動ポイントが開く。 勿論車で行けるような場所ではない。

結局遙々Cordonまで来るまで来る必要は無かったのだ・・・ 又々股亦叉間多無駄骨・・・ 次に同じような展開があったら、もうそこで打ち止めとしよう。 馬鹿馬鹿しい・・・

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