業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その549 柔道二刀流の薦め編

2012/8/25 | 投稿者: hal

今回のオリンピックは全く盛り上がらなかった。 少なくとも私にとってはであるが。

理由は簡単至極、メダル数は多くても金メダルが少なかったからだ。 銀100個銅1000個より1個の金メダルが珍重されるのは、各メディアでのメダル数順位が金メダルの順であることからも明瞭である。

特に序盤での柔道の不振が、その後の各競技にも影響したのではないかと思える。 不振の理由は、新しいスタイルの柔道に対応しきれなかったということが、一番の理由だろう。 後は精神的な脆弱さという点も上げられる。

現在の柔道は私が柔道をやっていた頃とは全く違うものになってしまった。 腰を引いた自護体で力任せに引っ張り合うという、相撲とレスリングのあいのこのようなスタイルである。

ところが日本の選手は自然体のきれいなスタイル(昔からのスタイル)と、現在のスタイルの間を行ったり来たり、どちらにも収束しきれないようである。 その迷いというかふっきれなさが、精神的弱さとあいまって今回の成績にも影響したのではないか。

ならばいっそ柔道も2つのスタイルの共存にしてしまえばよい。 レスリングのフリースタイルとグレコローマンスタイルみたいなものだ。

かなた「フリースタイル」柔道、こなた「ジャポニカスタイル」柔道。 この二本立てでいったらよいのではないか。

フリースタイルはなんでもありの現在のスタイル、ジャポニカスタイルは自然体中心の古来の柔道で自護体禁止、というもの。 

まあ、馬鹿げたジョークではあるが、こんなのもありでは?
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