業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その540 SP2・真エンディングへの条件編

2012/8/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC MOD Secret Path 2 2周目。

前回アミュレットの取得が真エンディング到達のための条件か?と書いたが、どうやらその通りのようだ。 Fragmentがいつまでも出ないというのは絶対におかしい。 そのままでは真エンディングに到達できないからだ。 

config以下をgrepしてみたが、「Fragment(s)」はアイテムとしてはない。(武器の設定要素としてはある) テキストでもFragmentはスぺイン語しかひっかからない。 SarconなどのAmuletはgrepにひっかかるので、final版の真エンディング条件は、ほぼ間違いなくFragmentからAmuletに変更になったものと思われる。


そのようなわけで、今回はアミュレット探しに精を出すことにした。 アミュレットは全部で6つ。

1 HIMELON 赤森
2 Dragon 割れハウス さっちゃん村
3 AVALON Pripyatホテル
4 Sarkon 情報なし
5 Garganon 〃
6 Catalonia  x16

というのがタスク一覧での情報だが、1.2.3は取得済みで残るは456という所。 しかし「情報なし」というのはあまりといえばあまりに凶悪無比極悪非道。(笑) この広いゾーンを、老骨にむち打ってあてもなく隅から隅まで彷徨えというのか。

天下の(少なくともS.T.A.L.K.E.R.MODでは)AMKとはいえ、イジワルも度が過ぎる。 いやAMKだからいじわるなのか・・・(AMK NS Narodnaya Soljankaでもさんざん泣かされましたな)

というわけで、今回は非常手段を用意した。 S.T.A.L.K.E.R.MODスレでの情報でscripts改造である。 つまりは、見つからなければ出してしまえホトトギス、いやアミュレット。 

まあ、はっきり言ってこの手法は邪道中の邪道で、これを使えばお金だろうとユニーク武器だろうと、IDさえわかれば一発で出せる。 よって常用すればゲームの面白さがまるでなくなってしまう。 あくまでも、探し回って探し回って足が棒になり、どうしても見つからないという時にだけ使用するべきものだ。

とはいえ、探し回ってもどうしても見つからず、背に腹は代えられないという時には、この手法は特効薬となる。 或いはスクリプトエラーで出るべきアイテムが出ない(そのようなこともたまにはある)時などにも有効だろう。

ついでに時間制御も入れた。 あるキーで時間加速、別のキーでデフォルトに戻るというもので、01:00から02:00迄の時間にしか存在しないアイテムを取得するなどの場合には便利。

現在Amuletは123と取得し、4は1周目にx16で取得した記憶があるので大丈夫。 問題は「情報なし」の4と5で、日本語化MODの「おまけ」には、45の出現場所を旧バージョンと同一の場所に固定するというscriptが入っている。 しかし、その「旧バージョンと同一の場所」というのが、前のバージョンをプレイしていない者にはわからない。 さて?


そんなわけでこれからは安心してゾーンライフを堪能できる。 少々寄り道してだだら遊びも大丈夫、間違って重要NPCを殺してしまってもOK、ハイエナでキーアイテムを取り忘れてもどんとこい。 MODスレありがたや。 情報サンクス。


~>゚)〜〜〜の足
Narodnaya Soljankaにあったマップ「Atp」が今回のSP2にもあるが、これはどうも実際には使われていないらしい。 Scriptを見ると「Test」などとなっているし、行く方法もなさそうだ。 

AMK NSのAtpはそこへ行く移動ポイントは表示されるが、Atpに入ってしまうと帰るポイントがない(二度と帰れないリバーオブノーリターン)、という凶悪ぶり。 このSP2でもうっかり入ると帰れなくなる(あらかじめ何かの行動をしておかないと)ポイントが結構ある。 

どこそこへ行けというタスクの場合、そこへ直で行かず回り道して物見遊山などすると、上のように「帰らざる河」になってしまう。 極悪非道鬼のようなMODでありんす。
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