業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その3

2009/4/16 | 投稿者: hal

前のお話しはかなり昔の話しだったので、今回はごく最近のお話し。 最近プレイしたゲーム中で、うぅむ・・・とうなったゲームの一つが「ひぐらしのなく頃に」である。 この作品、「ゲーム」と書いたが、選択肢が一ケ所(かけら遊び)を除いてほぼ全くないので、純粋なコンピューターノベルと言えるだろう。

一つの出来事を、複数の登場人物の視線で複数のストーリーとして見る。 人物が異なれば、起きる事件さえ全く別のように見える、というこのあたりの作りは非常にうまい。 別なように見えるというだけではなく、登場人物の行動もその視線により変化し、結果として別の事件が起きる。 このあたり非常に良く考えた作りで、お見事としか言いようがない。 ストーリーテリングの技術も申し分ない。

欠点としては、各エピソードが共通して前半部分が萌えゲー的に書かれているので、その部分は(私にとっては)退屈だったという点だけか。 もう一つ、ゲーム自体の欠点ではないが、各エピソードが年2回のコミケで発表されるというスタイルなので、エピソードごとの間が空きすぎて印象が薄くなる。 このような各エピソードが相互に緊密に関係しあっている作品は、やはり全編を通して一気にプレイしたいものだ。

別件
「社長頑張りすぎだw」 などと言われます。 しかし、ワシがやらずに誰がやる?
周知活動、亡き部長の代わりに頑張るぞ!(´・ω・)⊃
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