(無題)

2012/1/20 | 投稿者: hal

アンチャーテッド3 砂漠に眠るアトランティス

引き続きプレイ中。 アクションの難易度は下がったが、パズルの難易度は前作よりかなり上がったようだ。

例えば、スコープで紋章を調べるシーン。 ここで私は紋章の上に乗りスコープであたりを調べたが、一向にクリア出来ない。 はて?と攻略情報を調べたら、ここではもう一つの紋章を先に見つけないと、いくら目的物をスコープで見てもだめなのである。 

この第2の紋章を実地で見て、「ああ、これだ!」とかいうセリフが出るとフラグが立つ。 その後で再度第1の紋章に乗ってスコープを使うと、今まで目視してもメッセージが出なかった所が、「ああナントカだぁ」とかなる。 めんどうですなあ・・・(笑)

似たようなケースは幾つかあり、単に見つけただけではだめで、その前に所定の動作をしてフラグを立てておかなければクリア出来ない。

もう一つやりにくい点として、逃走のシーンでは主人公を前方から見る視点になる。 元々アンチャはFPSではなくTPS視点なのだが、通常なら主人公を後ろから見る視点、つまり前方を見渡す視点がメインであるはずだ。 当然普段の行動はそのような視点からとなっている。

ところが逃走のシーンでは、突如として前方からの視点となる。 これは前に何があるかが見えないので、操作しにくいし不安でもある。 恐らくはプレーヤーの不安感恐怖感を煽るために、故意にそのようにしているのだろう。 ともあれやりにくいことは確かだ。 この視点操作は3に限らず1.2でもあった。 

チェックポイントの間隔が短いので、リプレイがやりやすいという点は、前にも書いたが、一つだけ改良の余地がある。 それはチェックポイントを通過したという表示が出ないことだ。

チェックポイントの通過を確認せずにうっかり終了してしまうと、遙か前からやり直しということにもなりかねない。 これは是非改善して欲しい点である。 

通過確認の方法としては、スタートボタンを押してポーズ画面にし、下の方にある「チェックポイントからやり直し」の右にある時間を見る。 これが「1分前」などならチェックポイント通過直後ということになる。

又、このゲームではオートセーブ以外に任意の場所で手動セーブが可能だが、この手動セーブはゲーム終了後の再プレイでは反映されず、直前のチェックポイントからの開始となる。 

つまりはプレーヤーの進捗状況の目安というか、或いはUSBメモリなどの外部機器にセーブデータをバックアップするためのものという意味合いのものである。 チェックポイントとチェックポイントの中間で手動セーブし、「ああ、これで安心」と終了してしまうと、前のチェックポイントからの開始となり、がっくりする。 このあたりは前作から改善されていないのが残念。


グラフィックスについては、PS3としては悪くはないが最高とは言えないというレベル。 2に比べるとやや落ちるという感がある。

考古学関連のアイテムをちりばめたインベントリは、雰囲気がよく出ていて非常に良い。 遺跡などのシーンも、繊細にして豪壮華麗、非常に美しい。 特にXMBでこのゲームのアイコンにフォーカスを合わせた時に表示される全画面グラフィックは素晴らしい。 全般に雰囲気作りはこれまでの3作中では最高ではないか。

それにしても主人公のネイト君の腕白ぶりは度が過ぎている。 貴重な考古学資料を勝手に持ち出したり、あまつさえあろうことかあるまいことか、銃で撃つなどモノホンの学者が見たら目を剥くんじゃないか。 

まあ、メーカーが「腕白犬」だからしょうがないか。(Naughty Dog社を訪問すると、玄関にわんこが勢揃いして出迎えてくれるそうな(^^)V)
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