業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その330 シーシェパVS朝日編

2011/4/7 | 投稿者: hal

だいぶ前のことだが、「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その211 エロマンガ島?編」というのを書いた。

日経新聞に安居さんというエンジニアの方が、世界各国の奇地名・珍地名を実際に行脚された足跡を書いておられるが、その足跡の抜粋なのだ。

エロマンガという、誰もが「うそだぁ!」と声を上げそうな地名も、なんと2カ所もある。 バヌアツにあるエロマンガ島(Erromango Island)と、オーストラリアの内陸にある小さな村、エロマンガ(EROMANGA)の2カ所である。 オーストラリアの方は道しるべの写真まで載っていた。(笑)

というようなものだ。

ところが・・・

このエロマンガ島が存亡の危機に瀕している。 島そのものがではなく「エロマンガ島」という名称の方がである。

2011年2月16日の朝日新聞朝刊「ザ・コラム」に、同紙ニューヨーク支局長の山中季宏氏のコラムが出ているそうだ。

「ガラパゴスで携帯をみた」というタイトル。エクアドルのガラパゴス島諸島にわざわざガラパゴス携帯電話を探しに行ったらしい。 探しに行ったのはまあいいのだが、例によって色々とやらかしてくれたらしい。

山中氏、地元の市長さんにわざわざ会いにって、日本で「ガラパゴス」がどのような意味で使われてるかとか、シャープの「ガラパゴス」が話題だとかいう話について「ご注進」よろしく一席ぶったらしい。案の定市長さんは激怒して、こう言われたとか。

「ナンセンスな商品名だ。日本製品を断りもなくガラパゴスと呼んでほしくない。潔く日本の国名を冠してハポン携帯とかハポネス端末と改名してもらいたい」

いつものことながら、自作自演・マッチポンプいやマッチ灯油、珊瑚の破壊、毎度の手口。


自分が蜂の巣を突っついておきながら
「蜂が怒っている!大自然の警告かもしれない!」
などと報じるのが昔からの朝日新聞のやり方。

かつて朝日新聞が沖縄の珊瑚にKYのキズを付けて報じた
自作自演事件の時と同じ臭いがぷんぷん漂ってまいりますw

というレスがありましたな。


それはともかくとして、

次は朝日新聞記者がエロマンガ島に行って、
「日本ではエロマンガ島の名称が下品な雑誌の通称として使われている!」
とか煽り始めるぞ!

というのが実現したらどうしよう?(´・ω・)⊃ シーシェパに勝るとも劣らない基地外集団のことだから、ジョークに留まらず実現するかも知れない。

安居さんが苦心惨憺して収集した珍地名がこんなところで使われるのは、ご本人にとっても、見て喜んでいるワタシにとっても、心外きわまりないと思う。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ