業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その317 大地震編 11/3/12

2011/3/12 | 投稿者: hal


昨日の大地震。 史上最大規模の地震だったようだ。 M8.8地震のエネルギーは、関東大震災の数十倍になるという。

東京は震度5強とのことだが、揺れの大きさよりも時間が長かったというのが、最大の印象だ。 揺れそのものは大きいことは大きいが、立っていられないほどでもないし、棚やラックが倒れるということもなかった。

しかし、揺れている時間の長さは今までに経験したことがないほどで、これは怖かった。 プリンタやモニタが倒れないよう必死で押さえていたが、いつ揺れが収まるのやら不安の数分を過ごした。

私のところでは大きな被害はなかったが、部屋中に棚から落ちたCDやら書籍やらが散乱し、後始末で疲れ果ててしまった。 エレベーターもストップしたが、メーカーのサービスマンも点検依頼が殺到しているらしく、復旧は翌日になった。


今回の地震で不思議なのは、仙台など最も甚大な被害を受けた地域の中継画像で、揺れ方が東京などと大差なかったことだ。 (勿論揺れの度合いは大きいが) 

阪神大震災などの激甚な地震の場合、棚などにあった品物は落ちるのではなく、もの凄い勢いで(弾丸を撃つような勢いで)水平にすっ飛んでくるという話しを聞いていた。

しかし、この中継画像では、大きな揺れはあっても棚の品物が只落ちるだけで、水平に飛び出すというようなシーンは見られなかった。

これが直下型地震とプレート移動型地震の違いなのだろうか?

ともあれ被害を受けた方々には衷心からお見舞いを申し上げる。

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