業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その280 相変わらずストーカーやってます編

2010/12/15 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl 第一印象。

とにかく画面が暗い。 それも並みの暗さではなく、どこになにがあるか全くわからないという暗黒の世界。 オプションの設定でガンマと明るさを設定すると、設定が終わった直後の画面は明るくなるが、そこからゲームに戻ると元の真っ暗闇。 つまり設定が反映されないのだ。

STEAM経由で起動すると反映されるというニュースを読んでやってみたが、やはり暗闇のままだ。 user.ltxなどでuser.ltxのr2_sun_lumscaleとr2_sun_lumscale_ambを1.1.から0.0.にすると、9600GT装着マシンでは明るくなるが、8600GT装着マシンでは真っ暗なままだ。 まあ、かなり古いグラボだからしょうがないといえばしょうがないが。

この状態で暫く進めてみたが、最初の戦闘シーンで瞬殺された。(笑) こちらは全く何も見えない状態でウロチョロしているのだから当然ではある。 これではゲームにならない。

やむなくNVIDIAの設定で通常の明るさ「5%」を「50-60%」近くにすると明るくなる。 勿論このままでは通常のアプリはまぶしくて使えないので、ゲーム終了後は直ちに5%に戻す。 なんとも面倒くさい。 これはやはりグラボのせいと思われるので、8600GTをgtx450に換装予定。 尚、オンボードのg45では起動直後に暗転したままで、alt+tabで他のアプリに移動することすらできないという状態だった。

とはいえこれでとりあえずプレイはできる。 前にも書いたが、雰囲気的には素晴らしい。 ロシアの広大で荒寥とした自然と、荒廃した村が大変美しいし、速度的にも不満はない。

肝腎の戦闘シーンは、銃器の命中率が悪く、しかもレティクルの移動が大きすぎて、エイムしてもまず簡単には当たらない。 スコープ付きの武器が出て来るまではじっと我慢の子なのだろうか。

全体の印象としては、交易所での売買や死体からアイテムを取るなど、FPSの要素よりRPGの要素を強く感じる。 銃撃戦よりちょこまかと動いてアイテム集めに精を出すというあたり、正にRPGの世界だ。

ゲームバランスは至って悪い。 サイレン程ではないが、この種のゲームとしては、人を選ぶとっつきにくいゲームの部類に入ると思う。 

とっつきにくいことは確かだが、これもサイレン同様なんとも言いようのない不思議な魅力のあるゲームだ。 ある人は開始10分で投げ出し、ある人は首までどっぷりとはまるという、奇妙な妖術的引力を感じる。

バグはかなり多い部類に入るだろう。 明るさの設定が反映しないことや、その他大小のバグがかなりあるようだ。 例え少々古いハードウェアであっても、明るさの設定位はちゃんとやって欲しい。
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