S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4441 バーニングポイント

2022/2/28 | 投稿者: Hal


バーニングポイント その2

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早速セントクレランド女子大に行ってみると、ヘレンはウォールマン教授との不倫で退学したとの話である。

しかし、それはヘレンにとっては、不幸な被害者の立場だと友人は話した。

教授は、退学後もしつこくヘレンにつきまとっていたようで、教授は2日頃から休講状態らしい。


ウォールマンの家に電話をかけてみると、最近はあまり家にも帰らないとのことで、会いたければ繁華街のクレイジーホースという酒場に行けと教えられた。

クレイジーホースでは中々ウォールマンに会えないが、ルドルフと話すとフラグが立ち、ようやくウォールマンに会えたが、彼はひどく酔っていて重要なことは何も聞けなかった。

第四章となる。

今日は火災現場のホテルに行ってみることにした。

中に入り、火元である301号室では、右下のブロックを調べると緑色のガラスのようなものを拾った。

この真上の401号室がヘレンたちの部屋である。

ヘレンの部屋にはなにもないが、この操作は全てのブロックを調べないと終了しない。

事務所で緑色のガラスを鑑定すると、「DU」という文字が幽かに見えた。

各所でこのガラスの破片を見せて聞いて回ると、スタリオンホテルのバーテンは、「これはダックジャニエルスの瓶のかけらではないかと言う。

しかもその瓶はバーテンが渡したものだそうだ。

そう言えば、先程ウォールマンに会った時も、ダックジャニエルスの瓶が手元に置いてあった。

ルドルフも、ヘレンとはぐれた時の供述が矛盾している。

ルドルフ宅に行くと車で出かける所だっので尾行すると、女性のアパートに入って行った。

こうしてルドルフを尋問することとなった。

しかし彼はシロだった。

訪れた女性は姉であり、嘘をついていた苦しさに耐えかねてすがりにいったそうだ。

ヘレンについては、彼女はあの日錯乱状態になり、こんな僕に愛想をつかして出て行ったのではないか、というのである。

ウォールマンだが、問い詰めたが白を切り続け、結局酔いつぶれてしまった。

マイクはバーのマスターの依頼で、彼を送り届けることになったが、自宅の場所がわからないうちに、ウォールマンのポケットから何かが落ちた。

9月3日のレシートで、195ドルとある。

スタリオンホテルで聞くと、そのレシートはチャンピオンホテルのバーのものだそうだ。

かくてウォールマンの尋問となった。

ウォールマンは当日チャンピオンホテルにいたことを認めた。

ヘレンは彼の妻を傷つけることを恐れて身を退いたが、ウォールマンは諦めきれず、ダックジャニエルスの瓶に火をつけて、ヘレンの部屋に投げ込んだが、4階までは届かず、3階に入ってしまった。

しかしウォールマンは、死体がヘレンでないことは知らなかったそうだ。

彼はこれから自首するという。

これでホテルの火災事件は解決したが、ヘレンの行方は不明のままである。

そして翌日、約束の1週間が過ぎたので、フィストバーグ夫妻に報告に行く事になった。

フィストバーグ家で夫妻を待っていると、銃の発砲音が聞こえる。

中庭の芝生にフィストバーグ氏が倒れていて、話しかけると傷は負っていないようだ。

折良く来合わせたルドルフに、フィストバーグ氏を邸内に運んで貰い、マイクは現場を調べた。

芝生には銃弾が落ちていたので拾っておいた。

邸宅に戻ると、裏口でメイドたちが騒いでいて、若い方のメイドは、車を運転していたのは、間違いなくヘレンだったというのだ。

庭師は黄色いフォルクスワーゲンが飛び出してくるのを見たと話す。

しかし、フィストバーグ氏は、「これで君の仕事は済んだから、費用を請求したまえ」と言う。

納得はできないが、依頼主がそういうのならいたしかたない。

ルドルフも同様に納得できないようだが、そこへ警察のモルグから電話がかかり、歯形から死体はルーシーであることが確定したそうだ。

帰ろうとするとフィストバーグ夫人が現れ、1ヶ月程前にフィストバーグ家に手紙が来たが、宛名が旧姓のままだったので、フィストバーグ家に届けられたと言うのだ。

そして夫人は、今日からは私が依頼者になるので、調査を続行して欲しいと依頼し、ルドルフも今から自宅でその手紙を探そうと提案する。


バーニングポイント その3へ続く

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