業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その263 業界最高年齢CMOSクリア編

2010/11/8 | 投稿者: hal

メインマシンのUSB認識が不調なので、BIOSをアップした。 

ところが・・・ 一応正常にアップデートできたのだが、その後起動するとBIOSにさえ入れない。

ジャンパー入れ替えとバッテリ抜きでCMOSをクリアすると、その後一度だけはOSまで起動するが、そこから再起動すると又々BIOSにも入れない、という状態の繰り返し。 種々調べたがどうやっても解決できない。 

結局マザーの入れ替えとなった。 (MSI MS7360からASUS P5QPL-AM)

前にも何度かもマザー交換で痛い目(クリーンインストールからアプリ全てを入れ直し)にあっているので、今回は何回かCMOSクリアを繰り返しながら情報を収集し、ハードウェアプロファイルの保存、IDE回りのドライバをdrivecacheのCABから解凍してSYSTEM32のDRIVERSに入れるなど、事前の準備をした。

そのおかげか今回のマザー交換は実にスムーズにいった。 ASUSのチップセット、vga、その他のドライバインストールだけで、以前の設定(アプリその他)がほぼ全てそのまま使えた。 前には3日かがりだったものが、今回は1時間足らずでセッティングは終わった。

もっとも一番苦労したのが、コネクタのピンの部分など、小さいものが見えないということだった。 おまけにコネクタに差し込もうとすると手が震えている。(笑) これはもう、halさんも終わったなあと痛感した。

もう一つ、CPUクーラーの取付には毎度手こずる。 装着自体は難の問題もないのだが、マザー基盤に挿すプラスティックの爪がやわで、すぐ曲がってしまう。(インテル純正のもの) サードパーティーの高機能クーラーでも、取付は結構面倒なものが多いようだ。 

サブマシンは何故かCPUが高温になる(今年の夏はいきなりの電断数回)ので、次回はサイズ製の「カブト」(売れ筋)というのを使って見るつもりだが、これも取付には苦労しそうだ。

新しいASUSP5シリーズのマザーは、かなり古くから型番を変えながら生き残っているだけに、安定性はかなりのもの。 只、FDが付けられないのはまいった。 その替わりUSBFDからDOSが起動できるのはよいことだ。 メモリスロットが2つしかなかったり、色々とスペックダウンされているのは、廉価版だけにやむを得ないか。 もう少し上のものを入れれば良かったと、今は少し後悔しているが、何分急なことゆえ様々なマザーを検証している時間がなかったのだ。


尚、USBHD認識の問題は、BIOSではなくUSB切替器が原因のようで、切替器を取り払いハブに変えたら落ち着いている。 但し差し替えがちと面倒だが、便利なものには毒がある、という見本か。

MSIのBIOS(AMI BIOS)更新には驚いた。 今時のBIOSアップデートは随分と楽になり、ネット上でという所まであるし、面倒なところでもFDにアップデートファイルを入れて起動すれば、後は自動的に行われるというのが普通だ。 しかし、MSIのBIOSアップデートでは、自分でAUTOEXECを書きなさいと言われるのだ。 いくらテンプレがあるとはいえ、今時AUTOEXECを書かされるとはねえ。

0



2010/11/9  10:09

投稿者:hal

あー、そうなんですか。 私のMSIマザーは結構前(2.3年前?)のものなので、そこまではサポートの手が回らないということなんでしょうね。 確かにBIOSのアップデートは楽になりました。 でも一つ間違うと怖いことになるというのは、昔と変わりませんね。(笑)

2010/11/9  0:32

投稿者:はうんど

BIOSのアップデートも楽になったですよね。MSIのボードも最近のやつならBIOSからUSBメモリでできるようになったみたいですけど。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ