S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4404 閃の軌跡 PC

2021/12/22 | 投稿者: Hal


閃の軌跡 PC その12

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今回の特別実習は、黒銀の鋼都ルーレである。

ルーレは、ラインフォルト社の本拠地で、アリサの故郷でもある。

文字通り、黒と銀に彩られた鋼の都である。

一行はラインフォルト社の本社ビルに直行、そこでアリサの母である会長から、特別実習の予定表を手渡された。

必須クエストは「希少金属の捜索」の1つだけで、サブクエストは「ARCUSの通信強度調査」と「スピナ間道の手配魔獣」の2つである。

「希少金属の捜索」は、ルーレ工科大学のラットからの依頼である。

「ARCUSの通信強度調査」は、ARCUSのテストで、RFストアにいるヨハンからの依頼、「スピナ間道の手配魔獣」は、領邦軍からの依頼で、報告はログナー侯爵家敷地入口の兵士へ、という内容である。

まず「ARCUSの通信強度調査」で、ヨハン主任から導力波測定器を渡され、これで市内の導力波の弱い地点を探すことになった。

次はメインクエストの「希少金属の捜索」で、ラットは稀少金属はザクセン山道のザクセン鉄鉱山にある、「リニウム鉱」だという。

通信強度調査は、ルーレ大聖堂、封鎖された扉前、ダイニングバー「F」、ルーレ工科大学、修理屋「ジャッカス」などで行った。

これで通信強度調査はOKで、次は「スピナ間道の手配魔獣」に取りかかった。

この手配魔獣は非常に強力で、数回仲間は死んだ(;´Д`)

そしてメインクエストの「希少金属の捜索」となる。

このシーンの画像は極端に暗く、ガンマを目一杯上げないと、どこに何があるかまるでわからない。

ゲーム画面はなんとか見えるようになったが、この設定では他のアプリ、例えば今書いているMIFESなど、非常に見づらい。

ゲーム画面だけ明るくする設定があればよいのだが、そんな設定はファルコムのゲームにはない。

この手の画像設定は止めて欲しいものだ。

ザクセン山道から入り、アイテムを回収しつつザクセン鉄鉱山に至る。

ここのボス敵は意外に弱く、楽勝で鉱石を入手して市内に戻った。

夜はラインフォルト家に宿泊することになったが、この「家」はラインフォルトビルの最上階の2階分吹き抜けで、ペントハウススタイルの豪邸である。

そこへクレア大尉から導力通信で、今夜ダイニングバー「F」で会いたいとの連絡が入った。

Fでのクレア大尉は、シックでセクシーなイブニングドレス姿で、リィンの鼻の下は全長30アージュとなった・・・

クレアの話では、あのテロリスト達の背後には、貴族派がいる可能性が大で、鉄道憲兵隊はその強制査察も考えているとのことだった。

こうして9月26日の特別実習2日目となる。

必須クエストは、「ノルティア街道の手配魔獣」のみで、サブクエストは「ガンユニットのテスト」、「迷い猫の大捜索」の2つとなる。

手配魔獣クエストは、前と同じ領邦軍からの依頼で、報告はログナー侯爵家敷地入口の兵士へ、という内容である。

「ガンユニットのテスト」は、RFアームズのサンディに報告、ダイニングバーFの左手の家にいるバニラからの依頼となっている。

新型導力ユニットの銃を装備し、ザクセン山道にいるダンシングオゥルを10体撃破するクエストだが、装備した本人(今回はクロウの拳銃)が倒さなければならない。

これはSクラフトでもOKである。

「迷い猫の大捜索」は、ルーレの民家1にいるバニラに話しかけてと請け負う。

このヌッコはやたらあちこちさまよう上に、何かの下に隠れるのが好きで、大分クロウしたが、最後にはクロウが猫じゃらしで騙してつり上げ、連れ帰った。

「ノルティア街道の手配魔獣」は強力ではあるが、それ以上に引き続きボス戦があるのを忘れていて、かなり慌てたが、それでもなんとか進むことが出来た。

その後はザクセン鉱山へ向かうことになった。

ザクセン鉱山へ着くと、領邦軍とクレア大尉率いる鉄道憲兵隊が、激しく言い争っている。

そして鉱山のあちこちから煙が上がっているが、猟兵上がりのフィーは「あれはフェイクた」と見破った。

つまりは領邦軍とテロリストはグルだと言うのだ。

ともあれここにいてもらちがあかないので、一旦街に引き返すことになった。


閃の軌跡 PC その13へ続く

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