S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4403 閃の軌跡 PC

2021/12/19 | 投稿者: Hal


閃の軌跡 PC その11

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アンゼリカの「個人的な依頼」は、勝つことはできたが、彼女はカンフーの遣い手だった。

「手料理のプレゼント」は、ミントという女の子からの依頼で、叔父さんに手料理を作ってあげたいが、料理の経験は全く無い。

よって、おにいさんが絶品だと思う料理を作ってもらい、それを試食して決める、という、手抜きというか身勝手というか、そんな依頼なのだ。

料理はスープ、メインディッシュ、デザートの3品が欲しいそうだ。

はぁ・・・

スープは学生会館のジュエルポタージュ、メインディッシュは蒼天麺、デザートは忘れたの3品である。

こんな脅威のメニューでも、ミントちゃんは満足してくれたのだから、それでいいんだろ。

これで残りはメインの「旧校舎地下の調査E」だけである。

6階の探索は、これまでの階層と特に目立った変化もなく、至極あっさりと完了した。

外に出た一行も、最終層らしい変化を期待していたので、張り合いが抜けてしまった。

本当に旧校舎探索はこれで終わりなの???

学院に戻り、アリサと絆イベント、その後は端末室でトワとの話があるのだが、その前に ギムナジウム練武場にいるパトリックから、相談があった。

隠しクエスト「執事の隠し事」である。

これまで忠実だった執事のセレスタンの様子がおかしい、と言うのである。

セレスタンを探し出して問い詰めると、私事ではなく本国の公爵から、本国へ戻るようにとの命令があったそうだ。

しかし、セレスタンとしては、未だ未だパトリックのために尽くしたいという気持ちがあり、それで悩んでいたとのことなのである。

それをパトリックに伝えてクエスト完了。

本校舎2階の端末室に入るとイベント後に自由行動日終了。

トワとの話では、学園祭にはコンサートという線が出た

9月22日の実技テストは、サラ教官との戦闘である。

特別実習は、当日朝まずはグラウンドに集合とのことで、グラウンドに向かった。

出迎えるサラ教官とシャロンちゃん、やがてグラウンドに降り立ったのは、赤い船体のアルセイユそっくりの巡洋艦。

出でたるはオリビエとミュラー、艦長はラウラの父アルゼイドである。

船名は「高速巡洋艦アルセイユ2番艦・カレイジャス」!

クローゼのアルセイユに一目惚れしたオリビエことオリヴァルド皇太子が、自腹はちぃとも切らずに、無理やり製作した。

エンジンはツァイス中央工房、船体はリベールとラインフォルトの共同製作、全長75アージュ(1アージュはおよそ1メートルか)とアルセイユの2倍近い巨艦である。

いつも不思議に思うのは、この導力飛行船の作動原理である。

浮力についても、飛行機のように翼の形状による揚力ではないし、といって飛行船のようにヘリウムなどの気体の浮力によるものでもない。

「なんとなく」浮いているのである。

飛行にしても、プロペラによるものでもなく、さりとてジェットでもない。

プロペラはごく小さなものがついている船もあるが、あんなちっぽけなプロペラで時速数千キロの速度が得られる筈がない。

「なんとなく」飛んでいるのである。

しかも、動作音は殆ど無音に近い。

導力そのものが摩訶不思議なエネルギーで、電気に近い感触はあるが、効率は桁違いのエネルギーを持っている。

移動・通信その他なんにでも使える、魔法のエネルギーなのである。

これを思いついた、軌跡シリーズ初代の作者には脱帽である。


閃の軌跡 PC その12へ続く

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