S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4400 閃の軌跡 PC

2021/12/13 | 投稿者: Hal


閃の軌跡 PC その8

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「宝飾店の盗難事件」の犯人の名は、既に判明している。

現場に残されたカードに記されていたからである。

その名は・・・

「怪盗B」、ブルブランである。

もう一通のカードには、「獅子の心を持つ覇者 その足元を見よ」とあった。

この調子で4回程カードを貰うのだが、ヒント文の捻りは空12ほど効いておらず、ダイレクトなのでわかりやすくはある。

捜査終了後に、サラ教官から夕方5時頃にサンクト地域に来いとの連絡が入った。

サンクト地区に入ると、どうやら女学院に行くらしく、そこではリィンの妹エリゼが出迎え、一行を庭園に案内した。

庭園で現れたのは、皇女アルフィン!

そして更に、リュート片手に現れ出でたるは、その兄。

その名をオリビエことオリバルトと言う。

彼は士官学院の理事長でもあるのだ。

彼の話は進み、サラ教官のことにも触れた。

彼女の経歴は・・・

若手遊撃士最大のホープ、紫電のサラ・バレスタイン、それが彼女の前身だったのだ。

そして別れ際にアルフィンは、夏至祭のパーティのダンスのお相手に、リィンを希望したのだった・・・

それは将来の伴侶にと希望するのと、ほぼ等価なのである。

流石にリィンは辞退したが、皇女殿下は「では来年16歳で社交界レビューする時のお相手に」と、諦めない。

帰り際には、鉄道憲兵隊のクレア大尉まで現れて、テロリスト対策に協力をと依頼してくる。

6月26日、夏至祭の当日、特別実習3日目となった。

リィン達の役目は、テロ対策としての巡回である。

リィン達の任務は、アルフィン皇女が無事マーテル公園に到着するかを、ヴァンクール大通りから「都電」に乗って確認することである。

これだけ警戒されていても、それでも尚テロリストは出現した。

しかもあろうことかあるまいことか、帝都の地下で、アルフィン皇女とエリゼを人質として連れ去ろうとしたのだ。

テロリストは、金目当てではなく、ワイスマンらの「結社」同様に、宰相等を倒して国を建て直すという、大義を持っているようだ。

激闘の末、誘拐を阻止した所へクレア大尉等が到着、テロリスト達は去って行った。

こうして第4章 「緋の帝都 夏至祭」は完了となり、「第5章 動き始めた意志」が開始となる。

突盆、サラ教官から新しいZ組のメンバーが紹介される。

クロウとミリアムである。

ミリアムは13歳で、情報局のエージェントだが、13歳の情報局エージェントと聞いただけで、現実感は霧散してしまう。

ともあれ、新入生なので生徒会長から生徒手帳を渡すということになり、リィンがそのミリアム探しの役目をすることになった。

グラウンドの厩舎だのギムナジウムだのを探し回り、結局校舎の屋上で発見、保護観察とした。

8月22日となり、課外活動の封筒には、必須として「旧校舎地下の調査D」、「導力バイクの機能拡張」の2つ、任意として「学園七不思議の調査」があった。

「学園七不思議の調査」は、学生会館2階にいる、オカルト研究会のベリルからのクエストで、七不思議の謎を聞いて回るクエストだ。

「導力バイクの機能拡張」は、技術棟にいるアンゼリカ・トワ会長・ジョルジュの誰かに話しかけて請けおう。

バイクにサイドカーをつけてみたので、そのテストをして欲しいというものだ。

説明では、サイドカー付きバイクでは、発信前にはハンドルを右に切っておくとか言われる。

その通りに操作して無事無事完了した。


閃の軌跡 PC その9へ続く

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