S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4398 閃の軌跡 PC

2021/12/9 | 投稿者: Hal


閃の軌跡 PC その6

------------------------------------------------

翌朝5月27日、ガイウスの父ラカンから今回のクエストが渡された。

必須クエストは「ゼンダー門からの要請」「薬草の調達」の2つ、サブクエストは「監視塔への配達」である。

「ゼンダー門からの要請」は、ゼンダー門のゼクス中将の依頼で、魔獣退治である。

「薬草の調達」は薬士のアムルからの依頼で、薬草を集めるクエストである。

「監視塔への配達」は、交易所のキルテからで、兵士への配達となっている。

馬に乗るのはマウス左又はエンター、降りるのはマウス右である。

3つのクエストはいずれも恙なく済ませたが、一番大変だったのは、意外にも薬草だった。

広いノルドの地のあちこちに散在しているので、行ったり来たりがこたえた。

ともあれ3つのクエストを終えて、ラカンに報告して午前の部は終了である。

午後の部は、必須クエストは「カメラマンの保護」、サブクエストは「迷える羊の捜索」、「子供たちへの特別授業」の2つである。

「子供たちへの特別授業」は、ジェダ婆様に話すと直ちに開始、至極簡単である。

「迷える羊の捜索」は、南東部の羊牧場の前にいるワタリに話すと始まる。

ノルド高原の南部に2匹、北部に3匹いる羊を回収するクエストで、これはかなり手間がかかる。

「カメラマンの保護」は意外に簡単に片付いたが、その後集落に戻ると動力車が故障している。

リィン達は長老の依頼で、ノルド高原北部の北西、ラクリマ湖畔の小屋にいる、「ご隠居」と呼ばれる人物を捜しに行くことになった。

ご隠居は動力車の修理なども心得ているそうなのだ。

そして湖畔の小屋に入ると、飄飄とした老人がいて、「おお! アリサ 5年ぶりかのう・・・」などという。

老人の名は「グエン・ラインフォルト」、アリサの祖父なのである。

グエンは元ラインフォルト社の会長だったが、娘(アリサの母)の裏切りにより、会長職を解かれ、あの湖畔に住むようになったのである。

午後は「ノルド高原・北部の手配魔獣」のクエストが出る。

その後、監視塔とその近くの共和国基地が、同時に砲撃を受けたという緊急の連絡が入り、一同は監視等に赴いて事件の捜索にあたった。

その結果、砲撃はノルド側から行われた模様であり、リィンたちはその現場を調べたが、奇妙な銀色の飛行体が、北西の方角に跳び去るのを目撃した。

早速追跡するのだが、これが2分という時間制限があり、至難の業である。

もっとも2分以内に到達しなくても、AP1点が貰えないだけで、ゲームそのものは支障なく進展する。

その場所は石柱群のある高みであり、そこにはミリアムというケッタイな少女がいて、パテルマテルならぬ、ナンカワカラヌというロボットまがいに乗っていた。

この少女との戦闘で勝つと、ミリアムは仲間になり、共に真犯人捜しとなる。

ミリアムによると、その場所はノルド高原北部の石切場付近とのことである。

手配魔獣は簡単に倒し、最深部に到達すると、猟兵崩れの男達と、もう一人メガネのギデオンと名乗る男がいた。

このギデオンが黒幕らしい。

ギデオン等と戦い、次はギデオンが呼び出したモンスターと戦い、ようやく第3章「鉄路を越えて〜蒼穹の大地〜」は完了となった。

第4章 「緋の帝都 夏至祭」では、「旧校舎地下の調査C」がメインの必須クエスト、「幼馴染の本心」と「隠し撮り写真の摘発」がサブクエストである。

「幼馴染の本心」は、第1学生寮にいる貴族の娘ブリジットからの依頼で、平民ではあるが幼馴染みの、アランの様子がおかしいので、調べて欲しいとのことである。

アランは内心Bブリジットに惹かれていたのだが、貴族と平民という身分の違いにこだわり、これまでは積極になれなかった。

しかし、リィンとの話でそのようなこだわりはふっきれたようだ。

「隠し撮り写真の摘発」は、写真部のフィデリオ部長からの依頼で、後輩のレックスが、女の子の危ないシーンを盗撮して売りさばいているらしいので、止めて欲しいというものである。

レックスを探して出して問い詰めたが、写真はそれほど危ないものではなかった。

写真部に連れて帰り、フィデリオはこのようなことは二度としないと約束させた。


閃の軌跡 PC その7へ続く

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ