S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4397 閃の軌跡 PC

2021/12/7 | 投稿者: Hal


閃の軌跡 PC その5

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こうして第2章「麗しき翡翠の都」は完了となり、第3章「鉄路を越えて〜蒼穹の大地〜」へと進む。

6月15日には、試験前の自由行動となる。

ここでアリサの本名が、「ラインフォルト」だと判明した。

「ラインフォルト」!

アリサはあの大陸1の大企業の令嬢だったのだ。

6月19日には中間試験があった。

6月20日の自由行動では、メインクエストの「旧校舎地下の調査B」と「導力バイクの能力テスト」、サブクエストの「まだ見ぬ差出人」がある。

導力バイクの能力テストは、要するにバイクの乗り方で、バイクに乗ったことのある人なら、常識でわかる。

「まだ見ぬ差出人は、グラウンドの北にいるヴィンセントに話しかけて請け負う。

彼はレッドローズという花を贈られたのだが、その送り主を捜して欲しいというクエストである。

花屋で聞くと三人の女学生が購入したそうで、探しあてて聞くのだが、三人とも該当しない。

その旨ヴィンセントに報告していると、すんばらしい超美人が現れて、「それはわたいでぇ!」とのたまう。

足首周りは80センチ、胴回りは180センチ、首回りは90センチという、超弩級美人なのだ。

そしてヴィンセントにすがりつくが、その時救いの手が差し伸べられた。

ヴィンセント付きの楚々たる美人メイドで、彼を鷲づかみにして連れて行く。

前に「Windows10+閃の軌跡での奇妙な現象」と書いたが、これはWindows7でも発生した。

1 画面左下にATOKの変換候補が表示される
無論、ゲーム内でATOKでの日本語入力などはしていない

2 画面下部に自動的に文字が表示されて行く
無論そのような入力はしていない

3 突然画面の横幅が20%ほど狭くなる
これは一旦ゲームを終了しないと、元の幅には戻らない

この3つだが、10でも7でも発生すると言うことは、OSの問題ではなく、閃の軌跡自体の現象ということになる。

こうしてメインクエストの「旧校舎地下の調査B」に入った。

今回は全ての同級生9名が全員参加できるので、メンバー選びが難しい。

現在のメンバーは、リィン・ガイウス・フィー・エリオットで、前衛二人が斬り込み役、エリオットはヒール、フィーは飛び道具、という構成である。

第3層の第1エリアでは、即死防止のホーリーチェインを入手した。

これは現時点ではショップでは販売されていないので、この先の必需品となるだろう。

スイッチを3つ程回して第2エリアに入った。

ここでも各所でレバーを操作して進み、最深部に入った。

ここでの敵は非常に強力で、戦闘不能者が2.3名出たが、なんとかクリアすることができた。

学院に戻り、夕方の中庭でムンクという1年生に話しかけると、隠しクエスト「大切なステッカー」となる。

大事なステッカーをなくしてしまったので、それを探すというクエストである。
グラウンドの北にある木・旧校舎前・技術棟前、この3箇所にステッカーがあった。

実技テストでは、1組の貴族組の生徒が挑戦してきて、7組と1組の模擬戦となるが、1組の貴族生徒は意外に強かった。

6月26日の特別実習は、リィン、アリサ、エマ、ユーシス、ガイウス達が、ガイウスの故郷ノルド高原で行うこととなった。

列車から降りると、ガイウスの実家へは馬で行くことになる。

ガイウスの実家では、カバブなど振る舞われたノルド料理に舌鼓をうち、両親からはノルドとエレボニア帝国との友誼を聞かされた。

ここは正確には帝国領ではなく、独立国なのだが、東のカルバート共和国とも微妙な関係にあるようだ。

現実世界では、ノルドはモンゴルに当たるが、こちらも中国とロシアの間にあり、関係は複雑である。


閃の軌跡 PC その6へ続く

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