S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4387 零の軌跡 PC

2021/11/23 | 投稿者: Hal


零の軌跡 PC その9

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市長邸の2階に上がると、盗まれた彫像があった。

執事の言では、本日は誰も訪問客はなかったそうで、彫像に貼られたメモには、「知己のキティがお世話になった」とある。

結社ではブランとレンは仲間なので、その礼のつもりなのだろう。

クリップ主任からは、謝礼として人馬珠を貰ったが、これは移動力が非常に増える。

この後はいよいよ、競売会への潜入だが、ミシュラムへは水上バスで行く。

ミシュラムは、巨大なテーマパークをメインに、豪華ホテル、開発中の地域、お目当ての議長邸のある邸宅街などで構成されている。

一通り回ると、議長邸では若頭などのマフィアが警備しているのが見えた。

簡単には潜入できそうもないので、ひとまずホテルで部屋をとろうとしたが、生憎満室である。

そこへワジが現れ、自分の部屋へ誘う。

彼は副業としてエスコート役、早く言えばホストをしているらしい。

こうして潜入のメンバー選定と、フォーマルな服の調達となった。

お相手はティオ、やはりツァイトを呼べるのは魅力である。

フォーマルドレスは、ロイドは伊達メガネ付き、ティオは貴族のお嬢様そのもの、大変可愛らしい。

議長邸は、邸というよりお城そのもので、超広大超豪華で、Hal邸とよい勝負である。

一通り回って正面ホールに戻ると、若頭に怪しまれる。

困ったなと戸惑っていると、そこへマリアベル登場、彼女はIBCの令嬢だった筈だ。
この人たちは私の友人です、ととりなし、大事には至らなかった。

そしてオークション開始となり、もう一度廷内の周回となる。

ああ、めんど・・・

議長室の前まで行くと、見張りが倒れている。

そして中には銀の姿が・・・

銀はマフィアを倒して去っていった。

オークション部屋の近くには、大きな箱があり、中には幼い女の子が入っていて、キーアと名乗った。

キーアを連れて屋敷を脱出するが、次々と現れる敵が多すぎる。

しかも僅かの差で水上バスは出航してしまった。

追い詰められた一行に襲いかかる若頭たち、なんとか撃退したが、再び立ち上がって襲ってくる。

表れ出でたるはツァイト、一撃で犬共を倒すと、なんたる都合の良さ、モーターボートが助けに来た。

操縦するのはかちょ〜である。

はぁ・・・

インターミッション・キーアとなる。

こうして1週間が経ったが、キーアは自分の素性については、全く何も思い出せない。

それ以前のことは何一つ覚えていないのだ。

ロイドはふと思いついた。

このような時は遊撃士を頼ってみてはどうだろうか?

かれらは支部網も広いし、顔も広い。

この種のことには最適だろう。


零の軌跡 PC その10へ続く

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