S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4383 零の軌跡 PC

2021/11/16 | 投稿者: Hal


零の軌跡 PC その5

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早速にIBCビルに向かい、最上階の総裁室に入る。

どうやらこのIBCのシステムはクラックされたらしく、ティオはジオフロントB区画の第8端末がその場所だと割り出した。

その第8端末まで辿りつくのは大変だったが、そこにはヘンなマセガキがいた。

ティオの知り合いらしいが、こいつが銀に唆されてハックしていたのだった。

彼は情報屋もやっていて、ロイドには一枚のカードを渡した。

それは銀からのもので、星見の塔に来いとあった。

星見の塔にはノエル曹長がいて、サポートメンバーになってくれた。

中の敵は比較的弱いので、それほど苦戦せずに4Fまで辿りついた。

5Fから進路が暗くて見づらいので、予期せぬ戦闘でバックを取られたりしながら、ついに6Fの回復ポイントに達した。

この上に銀がいるのだろう。

銀は強い、角よりも飛車よりも強い。

ロイドたちは言わば歩だから、それより更に強い。

しかし、何度かやり直し、ようやく勝てたがそれは分身であり、本人は高みの見物だった。

それでも銀はロイド達を認め、依頼をしたいという。

その依頼とは、脅迫の真犯人を突き止めることである。

ロイド達にも異存はない。

イリアが本当に襲われるとしたら、初日かその前のプレ公演だろう。

この後は、いきなりアルカンシェルに飛ぶ。

ランディとティオは劇場内を、ロイドとエリィはその周囲を巡検する。

第3幕迄は何事もなく過ぎ、最終幕に入った所で支配人が慌ただしく現れた。

2階右奥の部屋に妖しい人影が・・・と言うのである。

早速行って見ると、なんとグレース記者がいた。

そして、市長の第一秘書に関する黒い噂を追っていると言うのだ。

アーネストにはヤバイ噂があり、事務所の資金を流用しているらしいである。

それだけではなく、帝国派議員と密談したりもしている。

そこまで聞いたロイドとエリィは、全速で走り出した。

貴賓室の護衛警官は倒れていて、中には市長に刃を向けているアーネストがいた。

アーネストは権力に眼がくらみ、造反を企てたのだった。

脅迫状も銀を犯人に仕立てるための手段で、全てアーネストの仕業だった。

逃げるアーネスト、追うロイド達、その時ツァイトが現れ、アーネストをうち倒す


黒月の事務所でツァオと話していた銀は、屋根の上を飛んで走り去るが、突如リーシャの姿になり、イリアと話す。

はて? いくらなんでもこれはあまりにも突然過ぎるが?・・・

ともあれ、これにて第2章「金の太陽 銀の月」は終了となり、第3章「クロスベル創立記念祭」となる。


零の軌跡 PC その6へ続く

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