S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4382 零の軌跡 PC

2021/11/15 | 投稿者: Hal


零の軌跡 PC その4

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アルモリカ村では、まず村長に話を聞いた。

古道にある、村の私有地である資材置き場に魔獣が住みつき、危険なので対処して欲しいということである。

場所はtpandora.co.jp古道を南東に行った所にあるそうだ。

三叉路まではバスで行き、少し戻った所に塀があるが、そこが村の私有地で、毛色の変わった魔獣がうようよしている。

なんとか全ての魔獣を退治してアルモリカ村に戻り、村長に報告した。

この魔獣退治ではし、ティオが修得したばかりの「ツァイト召還」が、非常に役に立った。

あの白神獣が一声咆吼すると、魔獣はたちまち意気消沈してしまうので、そこを広範囲技で一網打尽という戦術が、非常に有効だった。

クロスベル市に戻ると、リーシャ・マオというトランジスタグラマーが待っていて、折り入って話がとなる。

イリアというミュージカルの大スターの所に脅迫状がきたそうで、その捜査の依頼である。

リーシャは新人ながらイリアに抜擢され、相手役になったそうだ。

アルカンシェル劇場は豪華絢爛、眼を奪われる壮観だが、そこの看板スターイリアは、セシルの親友だそうで、ロイドはひしと抱きしめられてしまった。

羨望の眼でロイドを見つめるランディ・・・

イリアは脅迫状には心当たりはないというが、一人思いだしたのはルバーチェ商会の会長マルコーニだった。

脂ぎったギャ〜ラシイ男で、イリアにいいよっていたそうだ。

裏西通り奥のルバーチェ事務所を訪れると、巨大な若頭が出て来て、話を聞いてくれた。

しかし、ルバーチェは脅迫状とは関係ないらしく、手がかりは得られなかった。

だが、巨漢若頭は一つだけ何かに反応したのだが、それは「銀」という差出人の名前のようだ。

クマ弁護士に聞いて見ると、「銀」は黒月の伝説的殺し屋らしい。

港湾区の黒月貿易公司では、ツァオという若い切れ者の支社長が、銀の話をしてくれた。

それによると、共和国の東方人街では「銀」の名前を知らない者はいない。

銀は単に超有能な殺し屋というだけではなく、不老不死らしいのだ。

共和国は100年以上前に共和制になったのだが、その時既に銀はいて、色々と「活躍」していたらしい。

これは単なる噂話ではなく、当時の記録にも書かれているのである。

ロイドたちは唖然としながらこの話を聞いていた。

それに銀のイメージにもっとも近いのは、当のツァオである。

となると、支部長=銀なのか・・・?

帰りがけには捜査一課の駄ドリーに呼び止められ、後は捜査一課が引き継ぐと言われた。

アルカンシェルでイリアに話すと、残念がりながらも了解してくれた。

帰りがけには、アルカンシェルから出てきた二人連れに話しかけられた。

市長のマクダウェルと秘書で、エリィは市長の孫娘だったのである。

特務支援課に戻るとメールが来ている。

送信者の名は「銀」・・・

しかも銀のメールには、特務支援課に依頼をしたいと書いてあるのだ。

そして送信場所はIBCである。


零の軌跡 PC その5へ続く

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