S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4380 零の軌跡 PC

2021/11/12 | 投稿者: Hal


零の軌跡 PC その2

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まずはサブクエストを2つ程こなし、東口からアルモリカ村を目指した。

アルモリカ村まではバスがあるのだが、バス停につくと無情にもバスは発車するところだった・・・

結局歩いて行った方が速いという計算になり、4人は街道を歩き始めた。

街道には当然魔獣も出てくる。

それもうんざりする位出て来る。

とある所迄辿りつくと、導力バスがやってくる。

手を挙げて止めたくなるのを、一同は必至で堪えた。

このバスはクロスベルに戻るので、乗ってしまうと折角歩いたのが、全てHalさんの脳みそになってしまう。

つまり、パアになるのである。

クロスベル山道は延々と続いて、魔獣は後から後から襲って来るが、それでも段々とアルモリカ村に近づいてはいるらしい。

ようよう辿りついたアルモリカ村は、鄙びてはいるが美しい山村だった。

しかし人影はまばらであり、まずは村長宅に行ってみることにした。

ハロルドという先客がいて、彼は貿易商だそうだ。

村長は村に伝わる伝説である、神狼の話を聞かせてくれた。

その後村で聞き込みをし、帰りにはハロルドと出会い、彼の車でクロスベルまで送り届けてもらった。

その後は、ウルスラ医科大学へバスで行くのだが、これまたバスは来ない。

交通局の職員がやってきて、なにかのトラブルが発生したらしいとのことで、ロイド達が捜査することとなった。

導力バスは故障のため路上で立ち往生していた。

それだけならまだいいのだが、ごつい魔獣が運転手を襲っている。

ロイド達は魔獣を倒し、運転手は修理を再開したが、さらにでかい魔獣が3匹も襲ってきた。

これはまずいとロイド達が対応に苦慮していると、助っ人登場!

助っ人はツインテールの少女と黒髪の少年であるが、これが強いこと強いこと、あっという間に魔獣を退治してしまった。

エステルとヨシュアである。

ヨシュアの申し出で、ここは二人に任せて、ロイド達は医科大学に急ぐこととなった。

聖ウルスラ医科大学は、クロスベル随一の医科大であり、国内至る所から患者が集まって来ている。

そこで「セシル姉」登場、素晴らしいグラマー美人で、ランディは舞い上がる。

病院では、2Fの屋上で積まれた荷物をチェックし、反対側の荷物もチェックすると、魔獣の侵入経路を特定できた。

この病院にはアリオス・マクレインの娘も入院していた。

その後はバスでクロスベル市に戻ったが、警備隊のソーニャ副司令が来ていて、捜査状況を報告した。

この後は北のマインツ鉱山にへ向かうことになった。

その前に資金稼ぎとして、駅での臨検を請けおうことにした。

これは2番ホームにいるクワトロに話しかけて受注、次ぎに車両内の全員に話しかけ、再度子供に話かけ、その後旅行好きの男性に話しかける。

これでイベントが進行してクリアとなる。

2000ミラという結構なお金が貰えるのだ。


零の軌跡 PC その3へ続く

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