S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4369 空の軌跡 the 3rd

2021/10/26 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その4

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今回は、金の道ルートは、ケビン・ヨシュア・ジョゼット・ティータ、銀の道ルートは、リース・ミュラー・ユリア・クローゼとしてみた。

金組は最後の敵がリースで、銀組はボスはケビンである。

無論いずれも魔獣グリモアが化けたもので、倒すと第三話 金の道、銀の道は簡単に完了となった。

これでおよそ半分終わったが、思わせぶりなセリフの連続だけで、肝腎のストーリーや戦闘はおざなりである。

しかも、ローカルマップでは進路名の表示がないとか、自動進行がなく、冗長な語りでも一々クリックしなければならないとか、ユーザビリティの面でも大いに不満がある。

空の軌跡の中では、やはり駄作としか言いようがない。

第四話 昏き聖痕 となる。

拠点ではオリビエとジンが仲間に入り、残ったお馴染みさんはエステルとアガット、シェラザードだけとなる。

エピソードは、月の扉2がシェラで、星の扉3がヨシュアとクローゼ、4がジン、太陽の扉3はジンとなっている。

金の道と銀の道の合流地点の先には、ワープポイントがあり、そこから第4星層に入る。

エステルが居たらさぞ懐かしがるだろうが、そこは異世界バージョンのル=ロックル訓練場だった。

バルスタール水道ではアネラスを、バルスタール水道ではシェラザードを解放して、最後のグリムゼル小要塞となった。

ここは通常のグリムゼル小要塞とは似てはいるが、内部の細かい構造などは大分違う。

暗視ゴーグルが必要な部屋にも、点灯用の電源装置などがあり、これを操作しないと上の階に行けない。

4Fの最深部ではアガットを解放した。

ル=ロックル訓練場に戻るとボス戦となり、ボスのアスタルテを倒すと、お待ちかね能天気ヒロインのエステル登場となる。

こうして 第五話 光と影の迷宮となる。

ここでは、ケビンが倒れて離脱するが、代わりにリースが復帰する。

ル=ロックル訓練場北の方陣から、第五星層へと進むと、光の迷宮となる。

光の迷宮で最初に発見した封印石からは、リシャール元大佐が現れた。

リシャール元大佐は女王による恩赦の後は、「R&Aリサーチ」という調査会社を経営している。

空族がクロネコをやっているのだから、リシャールが調査会社というのは適任だろう。

しかしこの「R&A」というのは、なんの頭文字だろう?

Rはリシャールであるにしてもも、Aとは?

カノーネならCかKだろうし、Aというのは新しい愛人なのだろうか?(´・ω・`)

光の迷宮に戻り、最北部のワープから影の迷宮に飛んだ。

この影の迷宮はかなり複雑だが、なんとか封印石まで辿りつき、レンを解放した。

光の迷宮2へ進み、ラスボスを倒すと、封印石を入手したが、今までの封印石とは感じが大分異なる。

涼しげな風情の封印石なのである。

早速拠点に帰り、封印石を解放すると、これはなんと今までの声の主である、クローゼのご先祖様 クローゼ・セレスト・D・アウスレーゼだったのである。

こうして第五話 光と影の迷宮は完了となる。

先祖の霊セレストは、この歪んだ「星層」を構築した者は第7星層にいるという。


空の軌跡 the 3rd その5へ続く

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