S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4366 空の軌跡 the 3rd

2021/10/12 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その1

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いきなりBIOSが起動しなくなり、当然OSも起動しない。

調べてみると、どうもマザーボードが逝ったらしい。

マザーボードはASUSのB75Mだったが、既に入手不可能であり、やむなくPRIMEB460Mを使用せざるを得なくなってしまった。

ところが、このマザーボードはWindows7は使用できず、Windows10を導入したが、これが非常につかいにくいOSで、なんとか使用できる状態にするのに数日かかった。

マザーボードだけでなく、メモリもCPUも新しく買わなければならず、大変な散財である。

なるべく安いものを選んだら、やたら遅い!

しかもマザーボード交換では、白内障と老眼で眼が良く見えず、細かいピンなどが見えないのだ。

思い切って修理業者に依頼したが、これでまた2万以上が消えていった。

しかし流石にプロであり、全て希望する通りに修復してくれた。

もっともその後のアプリのインストールや修正は自分でやったが、これにまた2.3日かかった。

そして本日、ようやく使える状態にまでこぎつけたのである。


今回の主人公は、エステル・ヨシュアのデコボココンビではなく、ボコボコ関西弁聖杯騎士のケビン・グラハムである。

時は、SCの半年後・・・

豪華飛行客船ルシタニア号では、華やかな宴会が開かれていた。

最初に操るキャラは謎の仮面の男で、主賓の客室へ侵入し、隠しスイッチを押しまくる。

そしてご禁制のエロゲやらなにやらを取ると、黒服の男達がやってきて誰何するが、仮面の男は急に関西弁になる。

「一応、正真正銘の神父やで!」

「アノ」ケビン・グラハムなのである。

この神父さんは黒服の男達を蹴散らし、親玉を不純異性交遊で補導した。

シーンは豪華な国際定期便グレトナ号となる。

この空の軌跡 the 3rdは、製作チームは1・2とは異なるらしい。

ムービーを多用して華やかではあるが、内容の面白さでは1・2よりはかなり落ちるようだ。

「第零話 星盃騎士」

やがて到着したグランセルの大聖堂では、なんとティータの母親エリカ・ラッセル博士が待っていた。

美人ではあるが、かんしゃく持ちで物言いがきつく、なんともおっかないおばはんなのである。

そしてエリカとシード中佐に案内されて、地下深くにある古代アーティファクト置き場に着いた。

そこには、SCの最後でヴァレリア湖に墜落した、リベル・アークから引き上げられた、遺物が置かれていた。

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そこへシスター・リースという美少女の従騎士がやってきて、ケビンの補佐役となる。

リースとエリカは、古代アーティファクトの所有権を巡って言い争いになるが、その時急に異物が光り始めた。

アーティファクトが生きているとなれば、これで所有権は教会にあると決まった。


空の軌跡 the 3rd その2へ続く

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