S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4365 空の軌跡 SC

2021/10/5 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その10

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こうして「終章 空の軌跡」に至る。

アルセイユには、「従軍記者」として、ナイアルとドロシーまで乗っている。

アルセイユはレーヴェの操縦する小型艇に迎撃され、浮遊都市のリベル・アーク周辺部に墜落した。

幸い機体に大きな損傷はなく、クルーも全員無事なので、探索班を組織してリベル・アークの探索に向かった。

どうやらこのリベル・アークは、地上の国々の遙かな昔の起源の地らしい。

「リベール」という国名も、この{リベル・アーク}にちなんだものなのだろう。

中央部のリフトに乗り、西カルマール駅へと向かった。

あたりはハイテクと自然とが調和して中々よい雰囲気であり、このあたりもラピュタと一脈相通じる、というかラピュタからの借用だろう。

一旦戻って、リベルアーク地下道・1に入った。

複雑な迷路ではないので、やがて居住区1に出た。

周囲を調べるとジョゼットが魔獣に取り囲まれている。

「アニキ・・・ ヨシュア・・・」

魔獣を倒してわけを聞くと、山猫号も導力停止で墜落し、兄たちはジョゼットを助けるために囮となったとのことである。

これでボクッ子をメンバーにすることができるが、この山猫娘はエステルのことを、何かというと、「お転婆跳ねっ返り天然ノーテンキ娘」などと馬鹿にするのだ。

でも、全て事実だけどね・・・

アルセイユに戻って博士に話すと、クレイドル2では「ゴスペルの再発行申請」ができるし、データクリスタルはなるべく集めてくれとのことだ。

クローゼをメンバーに入れ、再びクレイドル2の市役所で無事ゴスペルの再発行ができた。

この正式ゴスペルは、クローゼ・セレスト・D・アウスレーゼと言う、クローゼのご先祖様のものらしい。

駅の端末の前で「オリジナル・ゴスペル」を使うと、地下道2に入れるようになった。

地下道2は1よりは複雑な構造で、迷ったがなんとか工業エリアに出られた。

北東にはグロリアスが停泊しているが、ドルン達空族が捕まっているので、ジョゼットをメンバーにしないと入れない。

またアルセイユに戻り、姫様の代わりに山猫娘という、世も末のメンバー交替をして、グロリアスに戻った。

グロリアスでは監禁室に空族共が監禁されているが、セキュリティカードが必要とのことで、前部第2層に向かい、カードを取得して扉をあけた。

すると自動で居城区に戻り、山猫号のキールから工業地区の端末のパスワードを入手した。

第7ファクトリア駅でオリジナル・ゴスペルを使い、中段のパスワード【O・R・P・H・E・U・S】を選ぶと、リベルアーク地下道・3へのロックが解除された。

地下道・3は中枢塔への道筋であり、特に迷うこともないし、強い敵は最後以外にはでない。

中枢塔前に出ると、一度アルセイユに戻って準備した方が良いというメッセージが出るが、もし準備万端ならそのまま進んでもよいだろう。

今回は、おとなしくそれに従い、アルセイユで休息したり、メンバーの入れ替えなどを行った。

メンバーは、エステル・ヨシュア・クローゼ・アガットである。

これで中枢塔に戻り、中に入った。

中枢塔の第1層はほぼ1本道で、リフトに乗れば第2層となり、ここも一本道で進むと、怪盗紳士ブルブランとの闘いとなる。

勝てば第3層へ上がることが出来るようになるが、上に上がる前に、一旦アルセイユに戻って回復とパーティー編成をしてもよい。

メンバーは、エステル・ヨシュア・シェラザード・ティータとした。

第3層では痩せ狼ヴァルターを倒し、第4層へ上がって、幻惑のルシオラ戦となる。

ルシオラはシェラザードに、なぜ座長を殺したのか、そのわけを語った。

ルシオラは親子ほど齡の離れた座長を、愛するようになっていたが、座長はそれを拒み、いい人を紹介すると言うのである。

ルシオラは座長が自分の中で離れないよう、手にかけたのだった・・・

第5層ではレン+パテル・マテルとの闘いである。

第6層にはレーヴェ戦の前に回復ポイントがあるので、アルセイユに戻る必要はない。

屋上に上がると、剣帝レオンハルトことレーヴェ戦となる。

これは意外に簡単に勝てたが、その後レーヴェはヨシュアと仲良しこよしになってしまい、エステルは嫉妬の鬼と化す。

そこへワイスマンが現れ、ヨシュアは再びワイスマンの道具と化してしまった。

そして大型魔獣が襲いかかる。

危うし! エステル!

そこへアルセイユに残っていた遊撃士一同とミュラーや博士まで現れ、この魔獣は我々が引き受けた!と、魔獣に対抗する。

ここは仲間に任せてエステルたちはエレベーターで下に降りた。

前回は、フォーカスを切り換えるとCTDとなったが、今回はそのようなことはなかった。

やがて根源区画となり、最終決戦のワイスマン戦である。

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ワイスマンの最終形態では、攻撃位置などが非常にわかりづらく、何度か戦闘不能になった。

しかも通常は回復できるのに、このシーンでは回復出来ないキャラもいて、厳しい戦いだったが、なんとか倒すことが出来た。

その後は、ケビンが現れ、逃げ出したワイスマンを塩の杭で倒すが、そこへ道化師カンパネルラが現れてワイスマンを連れ去ってしまった。

Thirdへの布石なのだろう。

ヨシュアとエステルは、駆けつけた遊撃士や博士と共に脱出しようとしたが、途中で道が崩れ取り残されてしまう。

しかし、地下道3の西にある地下道4を通って、外に出ることが出来た。

しかし途中で又も道が崩れ、二人は墜落して行く・・・

そこへ巨竜レグナートが現れ、二人を救う。

ラストシーンは、ハーメル村で墓に花を供える二人で、これにて空の軌跡SCは終了となる。

空の軌跡SCは、FCよりは落ちるがまずまずの面白さで、満足した。

しかし、イベントや戦闘で長時間セーブができないのは、ユーザーにとって非常に迷惑である。

ユーザーの使い勝手より製作意図を優先するのは、よくあることではあるが、やはりあまりありがたくない。

次回からは、空の軌跡 the 3rdの予定。

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