S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4364 空の軌跡

2021/10/4 | 投稿者: Hal

空の軌跡 SC その9

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しかし、流石は松戸菜園試験農場の主、ラッセル博士。

試作品ではあるが、「非常に都合良く」、導力を使えるようにするシステム「零力場発生器」を開発してしもた。

但し、「零力場発生器」は16個だけで、10個は軍に渡したので、遊撃士が使えるのは6個だけ。

しかもアルセイユとボース支部で2つ使うので、残りは4つしかない。

この試作品を、ロレント、ルーアン、ツァイスのギルドに届けるのが、今回の仕事だが、導力船が使えないので、全て歩いて回らなければならない。

「零力場発生器」を装備していないキャラは、アーツが使えないという、不便なことになった。

葉隠は装備して置くと、魔獣と接触しても戦闘にならないので、このような場合には必須のアイテムである。

また、カルデア隧道では暗視ゴーグルがないと、真っ暗で動きが取れないが、これは「零力場発生器」がなくても使える。

ルーアンとツァイス、それにロレントにも「零力場発生器」を届け、これでドラネコ配送業務は完了した。

そこへグランセルから連絡があり、王都で女王から話があるとのことである。

アイナからはマルガ鉱山を見てきて欲しいと言われるが、これはクエスト欄には記載がないので、王都行きを優先するか。

これは隠しクエストらしいので、一応やっておこうか。

マルガ鉱山では、取り残された坑夫達の救出となり、坑夫4名と親方、それに護衛のリッジを救出し、クエストクリア。

さてさて、女王の話だが、王都に急行すると、既に使徒たちが乗り込んでいて、侯爵と執事のフィリップまで倒れている。

二人共気を失っただけで命には別状ないようだ。

フィリップは元親衛隊長とのことで、最も奮戦したらしく、ヴァルターも褒めていた。

そしてついにアリシア女王とクローゼを捉えた使徒・・・

しかし、そこへシード中佐とリシャール元大佐が現れ、東街区ではカノーネと元特殊部隊の兵が魔獣達を蹴散らす。

身喰らう蛇の四人は撤退していった。

女王はクローディアを立太女とすることを告げるが、その時国境のハーケン門に帝国軍が集結しているという、急報が入った。

クローゼは女王に「私をハーケン門に派遣してください! 必ず帝国と交渉を成功させます!」と頼む。

ハーケン門の帝国軍は機甲部隊まで備えている。

但し、戦車のエンジンは、「蒸気機関」である・・・

かくて、クローディア姫と遊撃士一同は、ハーケン門に急行した。

モルガン将軍と帝国軍の将軍が対峙する中、クローディア姫が進み出た。



姫はことの成り行きを説明し、あの巨大浮遊城は身喰らう蛇の仕業だと言う。

その時、帝国軍側から「どこかで見たような」貴公子が進み出て、クローディア姫と相対する。

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しかも彼は、「エレボニア皇帝ユーゲントが一子、『オリヴァ』ルト・ライゼ・アルノール」と名乗った。

姫がお見合いする筈のお相手だったと打ち明けた。

この貴公子は、勿論「アノ」お調子者である。

交渉は難航したが、そこへアルセイユに搭乗したカシウスが現れ、リベールも被害者である証拠は、このアルセイユに積んでいる「零力場発生器」である、と言う。

これにより、現在は使えない筈の導力エンジンが使えるのである。

皇子は、「鉄血宰相と噂されるオズボーンは、間違いなく身喰らう蛇の手先であり、私はそれを排除する」と、中将に告げた。

ちなみにこのゼクス中将は、ミュラーの叔父なのである。

こうして帝国軍は撤退していった。

その後、ラッセル博士は、「輝く輪」とはあの巨大都市そのものではなく、一都市全てに導力を供給できるシステムであり、この世界の導力装置が停止したのは、それを異物と認識したからだろうと説明した。

そしてアルセイユには、零力場発生器の大型版が設置されているそうだ。

あの浮遊都市のどこかに、その本体があるだろうとのことである。

こうして、「輝く輪」を探すために、アルセイユは巨大浮遊都市に向かうことになった。

この巨大浮遊都市は、明らかに宮崎の「天空の城ラピュタ」の影響を感じる。

最初に輝く輪の画像が出て来たときにも、「ラピュタに似ているなあ・・・」と思ったものだ。


空の軌跡 SC その10 へ続く

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