S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4363 空の軌跡

2021/10/2 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その8

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第4の選択肢とは、この船には爆薬を仕掛けてあり、それを起動したという選択肢である。

それを解除できるのは、教授がいない今、レーベのみである。

レーベは爆薬解除のため去って行き、ヨシュアは脱出用の飛行艇を用意してあるので、船倉の格納庫を目指す、と言う。

その後、二人は格納庫艇目指してグロリアス船内を進むが、空母というだけあって、やたら広く、しかも廊下の要所要所で隔壁が生えてくる。

これに触れるとダメージを逐うので、迂回しながらようやく最低部の格納庫に辿りついた。

最奥まで行くとカンパネルラが出現、巨大機械ペイルアパッシュとのボス戦となる。

これを倒して小型艇で脱出した。

しかし、猟兵団も小型艇で追尾してくるが、突然山猫号が出現、敵小型艇を攻撃する。

ボクッ子ジョゼットが兄たちに懇願して、「愛する」ヨシュアを救うために駆けつけたのである。

こうして二人は無事脱出に成功、着陸した浜辺でエステルとヨシュアはファーストキッス・・・

そして、二人はこれから先は共に行動することとなった。

こうして「第六章 絆の在り処」終了する。

引き続き「第七章 四輪の塔」となる。

翡翠の塔・紅蓮の塔・紺碧の塔・琥珀の塔の四輪の塔では、結社の面々が塔の屋上に装置をセットし、ワイスマンの福音計画第3段階は準備完了となった。

一方、エステルとヨシュアは、これまでの成り行きをアリシア女王に報告していると、他の遊撃士たちも現れた。

そしてカシウスまで登場、さらにはケビンやユリアも現れて、空の軌跡顔見せ大興行となる。

ユリア大尉は、人形兵器とおぼしき魔獣が大量に出現、四輪の塔の屋上部は正体不明の闇に閉ざされている、と報告した。

クローゼは女王に、アルセイユの貸与を願い出て許可された。

クローゼはどうやら皇太女となることを決意したらしい。

一行は、純白に赤帯一線が映えるアルセイユに搭乗、翡翠の塔を目指した。

翡翠の塔にはアルセイユが着陸できるような平地はないので、上空で滞空しつつ、リフトで降り立った。

翡翠の塔は今までとはまるで変わっていた。

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翡翠の塔の入口には、結界のような奇妙なものがあり、ここは翡翠の塔・異空間なのである。

しかし、進路は分岐が少なく、あまり迷わずに進める。

数ヶ所にデータクリスタルがあり、これはラッセル博士に渡すと内容を解析してくれる。

屋上でブルブラン撃破、自動でアルセイユに戻った。

次は紅蓮の塔である。

前回は3Fから4Fに上がる時に、大いに迷ったが、今回は要領がわかっていたので、あっさり4階まで行けた。

これは一旦2Fに降りてから、逆方向に進むのである。

屋上てでは、痩せ犬と対決するが、そこへキリカが現れて、キリガないお小言を痩せ犬に浴びせかける。

痩せ犬は閉口して姿を消した。

紺碧の塔は迷いようがない。

全てが北へ一直線に進むだけだからである。

屋上では、シェラの姉貴分であるルシオラとの闘いになり、勝利してアルセイユに戻った。

残るは琥珀の塔だが、ここはルートは非常に複雑である。

折角登った5Fから、2Fまで降りて大回りしてようやく屋上に上がることができた。

レン戦は1回戦雑魚多数、2回戦は巨大ロボットパテルマテルが厄介である。

アルセイユに戻ると、突如ワイスマンが通信システムをハックし、前甲板に出てみろと言う。

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これが「輝く輪」こと、輝く浮遊巨大都市である。

こうして「第七章 四輪の塔」は完了する。

「第八章 混迷の大地」に入ると、各都市では導力が使えなくなり、大騒ぎとなっていた。

交通も工業も冷暖房も、全てオーブメント頼りのこの世界では、我々の世界で電気が使えなくなったようなものである。


空の軌跡 SC その9 へ続く

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