S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4361 空の軌跡 SC

2021/10/1 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その6

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帝国大使の勲章は、「RICUL いよがるべらしを花の裏、全ての終わりは始まりなり。汝、これを忘るべからず。」

これは後から読むと、「裏の花をしらべるがよい LUCIR」となる。

南街区のルシール工房裏の花を調べると、鉢植えにカードが貼り付けられていた。

「FTHKC2E 開かれし本を見よ。決して忘れることなかれ。真実を見る者は常に1歩先んじる。」

これは「FTHKC2E」の次の文字で。「GUILD3F」、ギルド3階の開かれたままになっている本を調べると、「捧げ持たれし棺を検めよ。」というカードがある。

これはちょっと難しいが、ボース国際空港発着場でコンテナを持ち上げている機械を調べると、底に次のメッセージが貼り付けられていた。

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最後は「求めし虚栄の証は『女神の言葉』の内にあり」で、礼拝堂2Fの祭壇の聖典を調べると、「宝剣付双翼馬大綬章」があった。

これでサブクエストは全てクリアし、本番のクローネ峠、霧降り峡谷、琥珀の塔と、3箇所の手配魔獣退治となる。

まずは霧降り峡谷の手配魔獣から行ってみよう。

霧降り峡谷の山道ではいつも迷うが、今回は霧がでているので更に迷った。

琥珀の塔の手配魔獣は、こちらは南のアンセル新道経由、クローネ峠は西ボース街道からローネ山道となる。

三箇所の手配魔獣を退治してギルドに戻ると、古代の巨大竜が出現、操っているのはロランスこと剣帝レオンハルトである。

銀河帝国だけでは物足りなくなって、リベールにも出張して来たようだ。

竜は火を吐き、ボースのマーケットは破壊され、市民の救助となるが、これはまずは役割分担を決める。

そして瓦礫の下敷きになったリラを助け、ギルドに戻るとラヴェンヌ村が巨大竜に襲われたという報告が入る。

一行は急遽ラヴェンヌ村に向かった。

ラヴェンヌ村は竜の火焔で焼き払われていた。

村長に事情を聞き、廃坑に入ると、アガットとロランス(剣帝レオンハルト)が対峙しているが、レオンハルトは無茶苦茶強く、アガットはあっさり倒される。

そこへモルガン将軍が警備艇でやってくるが、導力砲も巨竜には通用しない。

ティータはアガットをかばってレオンハルトに立ちふさがり、レオンハルトは竜に乗って去って行く。

ラヴェンヌ村のアガットの家では、ティータはアガットの看病のために残ることとなった。

ギルドに戻るとモルガン将軍から連絡があり、明日から飛行艦隊により巨竜捜索と迎撃を行うので、遊撃士たちにもオブザーバーとして参加して欲しいとのことだった。

空港では軍の警備艇が接岸するが、その艇は純白の機体も鮮やかなアルセイユだった。

しかもナイアル・ドロシーの報道陣まで乗り込んでいる。

流石、人心の掌握に気を配るアリシア女王と、エステルたちは感心したのである。

今回は巡洋艦アルセイユに8隻の警備艇が随行し、別に麻酔弾を搭載した警備艇4隻が待機、竜を発見と同時に接近して攻撃、眠らせるという、大規模な作戦である。

4隻の攻撃艇は、ヴァレリア湖上で竜と遭遇、麻酔弾を撃ちまくると、さしもの古代竜も湖上に落下して行く。

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巨大な竜に感心する一同・・・

しかし竜が目をさまし、再び大空に舞い上がった!

すかさず緊急発進して追尾するアルセイユ。

しかし、竜は霧降渓谷に近づくと高度を下げて霧の中に隠れてしまった。

アルセイユはこれ以上追尾出来ず、ボースに戻ったが、遊撃士が徒歩で探索することになった。

そこへアガットとティータが現れ、霧降渓谷の地理に詳しい者を知っていると言う。

霧降渓谷の奥にいるウェムラーと言う男だそうだ。

彼のガイドで古竜の住み家の入口迄辿りついたが、その古竜の住み家では迷いに迷う。

このダンジョンでは、最初の入口からでは、いくら中を探索しても住み家には進めない。

一旦外に出て東へ少し戻ると、別の入口があるが、これは最初に来たときにはなかったものである。

そこから入り、更に探索して外に出て、これを何度か繰り返し、3箇所ある入口の真ん中から入ると、どうやらそれで住み家らしい。

まずアガットが一人で竜に接近し、ゴスペルを破壊しようとしたが、傷をつけただけで、竜との戦闘となる。

竜レグナートにクロックダウン、味方にクロックアップ(改)を併用し、弱った所をアガットがゴスペルを破壊した。

ゴスペルが破壊されると竜は敵対せず、「人間よ、見事だ」と語り、ゴスペルをつけたのはワイスマンで、人間と戦ったのはゴスペルに指令されたからだという。

そして、心ならずもボースの人々を傷つけたお詫びにと、貴重なセピスをくれた。

後日、ラヴェンヌ村のミーシャの墓に、花を手向けるアガットとティータがいたが、そこへモルガン将軍、それにレオンハルトまで現れ、花を手向けていった。

これにて「[五章]守るべきもの」は完了である。

視点がヨシュア視点となり、ヨシュアに惹かれているジョゼットは必死に引き留めるが、今まで有り難うと、別れの言葉を残して、紅蓮の兵士の船に飛び移った。

第6章 絆の在り処となる。


空の軌跡 SC その7 へ続く

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