S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4351 空の軌跡

2021/9/18 | 投稿者: Hal


空の軌跡 FC その4

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「第3章 黒のオーブメント」である。

エステルとヨシュアは、エア=レッテン経由でツァイスに向かうこととなった。

エア=レッテンの関所では、せき止められた大水道の水が、岸壁から流れ落ちる壮大な人工の滝が見られる。

ここでクローゼとはお別れだが、王都での再会を約束して別れた。

クローゼには、ユリア中尉がアルセイユでお迎えに来ている。

王室の親衛隊将校が、最新鋭の新造艦で出迎えに来るとは、この姫様の正体はそもなに者?

と書くまでもなく、無論あのお方である。

カルテア隧道では、風変わりな女の子と出会う。

ティータという12歳位の美少女で、炉の好きな人(例えばHalさん)には壊滅的な魅力がある。

この少女はトンネルの照明の保守をしているそうで、さっさと先へ行ってしまった。

危ぶんだ二人は少女の後を追うと、案の定Halさんにとり囲まれている。

違った、魔獣に取り囲まれている。

無論二人は魔獣を蹴散らして救った。

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ティータというその少女は、天才的なエンジニアであっという間に故障した照明を治してしまった。

一行はティータに案内されてツァイスの街に入った。

遊撃士協会に転属届けを出し、工房長に挨拶すると、R博士とはラッセル博士のことだろうと、博士のお孫さんを呼んでくれた。

入ってきたのは・・・ ティータちゃんだった。

ティータの案内で、ラッセル博士に会いに行った。

そして博士にあの黒いオーブメントを見せると、驚喜してオーブメントを凶器にしてしまい、なにやら測定を開始した。

そして、街の明かりも灯る頃、誰が吹くのか口笛が、街の明かりは全て消えてしもたよ。

幸い測定を止めると明かりは元に戻った。

こうしてあれしてそれもして、黒のオーブメントを開くには、導力を使わずに、昔ながらの針と糸で縫うのが最良ということがわかった。

また違った!

導力を使わず、昔ながらの内燃機関とガソリンを使うのがよいということがわかったのである。

その内燃機関とガソリンのある場所を知るには、5階の演算室で調べればよいらしい。

演算室の導力スパコンカペラで検索すると、内燃機関は発着場で、ガソリンは地下で、手に入れられるとわかった。

ガソリンエンジンとガソリンを手に入れて工房に戻ると、エルモ村の宿で温泉用の導力ポンプが壊れたので修理を頼まれる。

博士の代わりにティータが行くことになり、ヨシュアとエステルも同行することなった。

エルモ村では、早速ティータはポンプの修理を始め、ヨシュアとエステルは宿の主人のマオ婆さんに頼まれて、宿泊客の捜索に出かける。

マオ婆さんは東方の出身だが幼い頃にリベールに来て、ラッセルとは幼馴染みとのことである。

宿泊客を暫く探していると、「ふひぃーん! こわいお〜 ナイアル先輩たしけてい〜」という、情けない声が聞こえてきた。

能天気の代名詞ドロシーちゃんで、直ちに救出、エルモに戻ると、ティータの修理も完了していた。

その後はのんびりと3人で混浴www

ツァイスに戻ると大騒ぎになっている。

中央工房の内部から多量の煙が発生しているのだ。

しかし、その煙には毒性はないし、火事でもないようで、発煙筒のようなものからの煙らしい。

エレベーターは停止していて使えないので、非常階段で3階の工作室まで行くと、アガットと再会、彼もパーティーに加わった。

地下工房、1階ロビー、2階エレベーター前、3階の設計室、4階の実験室、5階で発炎筒を発見し、いずれもヨシュアが解除した。

5階では、黒装束の男たちとラッセルを発見したが、エレベーターで逃げられてしまった。

遊撃士協会に戻るとアルパ教授がいて、紅蓮の塔近くでその男達を見かけたと言う。

紅蓮の塔入口に着くと、砦などで襲われたのと同じアタックドーベンが出現する。

この魔犬が黒装束の連中と関係しているのは確かだろう。

屋上に上がると黒装束の連中がいたが、ティータがやってきて、敵を攻撃し、アガットはティータをかばい、敵の神経毒に犯される。

結局、その隙に敵は飛行船で逃げてしまう。

戻る途中ジンと再会し、ジンはその巨体で軽々とアガットを背負い、ツァイスに戻ることが出来た。


空の軌跡 FC その5 へ続く

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