S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4350 空の軌跡 FC

2021/9/17 | 投稿者: Hal

空の軌跡 FC その3

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ルーアンのホテルでは、最上階のスイートが空いているとのことで、そこに泊まることになったが、突然ヘンなオッサンが乱入、「鷲は除王の老いの鋼尺じゃ。 ここは和紙が使うからで手け〜!」と抜かす。

エステルたちはどうせ偽侯爵と取り合わないが、高齢の執事が飛んで来て平謝りに謝る。

そして「私の育て方が悪かったために、このような性格になってしまいました」と、深々と頭を下げた。

高齢の執事が困っているのを見過ごせる二人ではなく、二人は部屋を明け渡した。

翌朝、遊撃士協会に行くと、昨夜マーシア孤児院で火事があり、院長と子供たちは消息不明とのことで、二人は急遽孤児院に走った。

孤児院は完全に焼け落ちていたが、院長と子供達は無事救出され、マノリア村にいるそうだ。

付近を調査すると、何者かが石油をまいて放火したらしい。

駆けつけたクローゼと共に、マノリア村に急行した。

マノリア村では、テレサ院長と子供たちは全員無事だった。

しかし、倉庫にたむろする連中へあの悪ガキが単身殴り込みに行ったと言われ、急遽ルーアンに戻った。

支部に行くとアガットと出会い、放火の件はあのチンピラどもの犯行ではないらしいと言い、放火事件の調査はおれが引き継ぐとも言う。

クローゼからは、学園祭のお芝居に参加して欲しいと言われ、ジェニス王立学園に向かうこととなった。

学園の芝居の出し物は、その名も「白き花のマドリガル」!

貴族の騎士と平民出身の騎士が、美貌の姫を巡っての恋のさや当て、演ずるは二人の騎士をエステルとクローゼである。

つまり、男性役を女性が、女性役を男性が演ずるのだ。

ヨシュアくん大はりきり!

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そして学園祭当日・・・

受付にはアルパ教授やテレサ院長、チビ共、ギルバートに侯爵まで来場している。

ところがヨシュアの姿が見あたらない。

チビ共に聞くと、銀髪の男を捜しに、旧校舎の方へ行ったよと言うのだ。

旧校舎の2階の屋上でヨシュアを発見したが、銀髪の男は見失ったそうだ。

クローゼ・エステル、それに「白の姫セシリア」と、美女が「3人」も揃ったせいで劇は大成功!

セシリア姫はこちらの方です・・・

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鳴り止まぬ拍手の嵐で劇は大成功、観衆からの募金が100万ミラも集まり、孤児院再建の費用として院長に渡された。

報告のためルーアンに戻ろうと、エステルとヨシュアはクローゼと共に海道に出たが、そこでマノリア村からの急使と出会った。

テレサと護衛のカルナがマノリアに帰る途中、何者かに襲われたというのだ。

急使はそのままルーアンに走り、エステル達はマノリアの宿に急行した。

テレサと護衛のカーラは睡眠薬を嗅がされたらしいが、眠りこんではいるが大事ではなさそうだ。

しかし、募金の100万ミラは持ち去れたとのことで、アガットと共に捜査することになった。

クローゼの飼っているシロハヤブサのジークが現れ、そのガイドでバレンヌ灯台に向かった。

最上階には市長秘書のギルバートと黒装束の男がいて、陰謀の打合せ中であり、市長が孤児院一帯を観光地にして一儲けしようとしたのが、今回の騒ぎの原因のようだ。

黒装束は脱出用のロープを伝って逃げてしまうが、アガットもそれを追ってロープを下って行った。

3人は遊撃士協会へ報告するため、ルーアンへ戻ることとなった。

ルーアンの遊撃士協会で報告をすると、遊撃士には現行犯以外では市長は逮捕できないが、王国軍なら可能とのことである。

エステルたちが市長邸に乗り込み、事情聴取で時間を稼いでいる間に、ジャンが王国軍に連絡するということになった。

クローゼも合流、一同は市長邸に乗り込んだ。

市長を糾弾していると、ナイアルが現れ口添えをしてくれ、市長は市の金を使い込んでいると指摘した。

切羽詰まった市長は、飼っていた大型魔獣をけしかけてくる。

魔獣を退治すると、市長は時間停止の古代オーブメントを使うが、エステルが持っていた父から送られてきた、古代オーブメントはそれを跳ね返す。

市長はヨットで逃げ出すが、王国親衛隊のユリア中尉率いる高速巡洋艇アルセイユが市長を阻み、ついに市長は逮捕された。

こうして「第2章 白き花のマドリガル」
空の軌跡 FC その3

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ルーアンのホテルでは、最上階のスイートが空いているとのことで、そこに泊まることになったが、突然ヘンなオッサンが乱入、「鷲は除王の老いの鋼尺じゃ。 ここは和紙が使うからで手け〜!」と抜かす。

エステルたちはどうせ偽侯爵と取り合わないが、高齢の執事が飛んで来て平謝りに謝る。

そして「私の育て方が悪かったために、このような性格になってしまいました」と、深々と頭を下げた。

高齢の執事が困っているのを見過ごせる二人ではなく、二人は部屋を明け渡した。

翌朝、遊撃士協会に行くと、昨夜マーシア孤児院で火事があり、院長と子供たちは消息不明とのことで、二人は急遽孤児院に走った。

孤児院は完全に焼け落ちていたが、院長と子供達は無事救出され、マノリア村にいるそうだ。

付近を調査すると、何者かが石油をまいて放火したらしい。

駆けつけたクローゼと共に、マノリア村に急行した。

マノリア村では、テレサ院長と子供たちは全員無事だった。

しかし、倉庫にたむろする連中へあの悪ガキが単身殴り込みに行ったと言われ、急遽ルーアンに戻った。

支部に行くとアガットと出会い、放火の件はあのチンピラどもの犯行ではないらしいと言い、放火事件の調査はおれが引き継ぐとも言う。

クローゼからは、学園祭のお芝居に参加して欲しいと言われ、ジェニス王立学園に向かうこととなった。

学園の芝居の出し物は、その名も「白き花のマドリガル」!

貴族の騎士と平民出身の騎士が、美貌の姫を巡っての恋のさや当て、演ずるは二人の騎士をエステルとクローゼである。

つまり、男性役を女性が、女性役を男性が演ずるのだ。

ヨシュアくん大はりきり!

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そして学園祭当日・・・

受付にはアルパ教授やテレサ院長、チビ共、ギルバートに侯爵まで来場している。

ところがヨシュアの姿が見あたらない。

チビ共に聞くと、銀髪の男を捜しに、旧校舎の方へ行ったよと言うのだ。

旧校舎の2階の屋上でヨシュアを発見したが、銀髪の男は見失ったそうだ。

クローゼ・エステル、それに「白の姫セシリア」と、美女が「3人」も揃ったせいで劇は大成功!

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鳴り止まぬ拍手の嵐で劇は大成功、観衆からの募金が100万ミラも集まり、孤児院再建の費用として院長に渡された。

報告のためルーアンに戻ろうと、エステルとヨシュアはクローゼと共に海道に出たが、そこでマノリア村からの急使と出会った。

テレサと護衛のカルナがマノリアに帰る途中、何者かに襲われたというのだ。

急使はそのままルーアンに走り、エステル達はマノリアの宿に急行した。

テレサと護衛のカーラは睡眠薬を嗅がされたらしいが、眠りこんではいるが大事ではなさそうだ。

しかし、募金の100万ミラは持ち去れたとのことで、アガットと共に捜査することになった。

クローゼの飼っているシロハヤブサのジークが現れ、そのガイドでバレンヌ灯台に向かった。

最上階には市長秘書のギルバートと黒装束の男がいて、陰謀の打合せ中であり、市長が孤児院一帯を観光地にして一儲けしようとしたのが、今回の騒ぎの原因のようだ。

黒装束は脱出用のロープを伝って逃げてしまうが、アガットもそれを追ってロープを下って行った。

3人は遊撃士協会へ報告するため、ルーアンへ戻ることとなった。

ルーアンの遊撃士協会で報告をすると、遊撃士には現行犯以外では市長は逮捕できないが、王国軍なら可能とのことである。

エステルたちが市長邸に乗り込み、事情聴取で時間を稼いでいる間に、ジャンが王国軍に連絡するということになった。

クローゼも合流、一同は市長邸に乗り込んだ。

市長を糾弾していると、ナイアルが現れ口添えをしてくれ、市長は市の金を使い込んでいると指摘した。

切羽詰まった市長は、飼っていた大型魔獣をけしかけてくる。

魔獣を退治すると、市長は時間停止の古代オーブメントを使うが、エステルが持っていた父から送られてきた、古代オーブメントはそれを跳ね返す。

市長はヨットで逃げ出すが、王国親衛隊のユリア中尉率いる高速巡洋艇アルセイユが市長を阻み、ついに市長は逮捕された。

こうして「第2章 白き花のマドリガル」は終了する。


空の軌跡 FC その4 へ続く



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