S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4349 空の軌跡 FC

2021/9/15 | 投稿者: Hal


空の軌跡 FC その2

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メイベル市長の依頼状を持って、ハーケン砦でモルガン将軍と会った。

勿論、遊撃士の紋章は外してある。

将軍は、メイベル嬢とは彼女が子供の頃からの知り合いで、そのメイベルの依頼なら、なんでも教えようと言う。

定期便はどうやら金目当ての空族に、ハイジャックされたらしい。

今朝方その犯人から、身代金要求があったと言うのである。

その犯人はカプア一家・・・

酒場では、金髪の青年オリビエと会い、ボースまで同行することとなった。

ボースに戻り、居酒屋でナイアルと再会して情報交換となった。

ラヴェンヌ村で大型の船影が見られていること、情報部が動き出していることが、ナイアルの情報である。

その情報部のリーダーはリシャール大佐と言い、かなりの切れ者だという。

早速ラヴェンヌ村に赴いた。

ラヴェンヌ村では、村長に話を聞き、船影を見たルゥイに尋ねると、その船影は大小2つあったそうだ。

これは定期船リンデ号と空族船だろう。

こうして北の廃坑を目指すことになったが、廃坑の入口には頑丈な鍵と鎖がまかれている。

村に戻って墓場にいる村長に鍵をかり、廃坑に入った。

廃坑の奥には谷間に出られる出口があり、そこで定期船とカプア一家を発見したが、カプア達には逃げられてしまった。

そこへ将軍と王国軍が現れ、空族と間違われて逮捕されたが、メイベル市長の計らいで釈放されたのである。

工房向かいの家でセシル婆さんに話を聞くと、空族は南へ向かったとのことである。
ヴァレリア湖畔では、桟橋でロイドという釣り客に話しを聞くと、深夜に男女の二人連れが出て行くのを見たが、女学院の制服を着ていたという。

夜を待って、シェラ、ヨシュア、エステルの3人は桟橋に向かった。

二人組はまだ来ていないので、街道から入る所が見えて、向こうからは気づかれない所、宿のバルコニーの2階に陣取って監視することにした。

待つ程もなく、キールとジョゼットの二人組がやってきた。

そこへ船がつき、赤い仮面をつけた男と空族との会話になるが、シェラザードは先に奴らの導力艇を押さえようと提案し、皆もそれに賛同した。

空族船は琥珀の塔近くに停泊していたが、オリビエの提案で、エステルたちは隙を見て艇の内部に隠れ潜んだ。

空族艇がついた所は霜降り渓谷だった。

空族を倒して人質を発見したが、カシウスがいない。

船長に聞くとカシウスは離陸寸前に下船したそうだ。

乗り組み員と乗客には一時待機して貰い、首領のドルンたちの部屋へ向かう。

ドルン、キール、ジョゼットの3兄妹は簡単に倒せたが、気がついたドルンの様子がおかしい。

ここはどこ? 私はだれ?

今までのことを覚えていないようなのだ。

そして彼らはまたも煙幕を張って逃亡してしもた。

遊撃士というのは、大分認知症が進行しているようで、同じ手で何度も逃げられてしまうのだ。

しかし、地上に戻ると、カプア一家はリシャール大佐率いる軍に逮捕され、事件は解決。

メイベル市長からも感謝された。

こうして第2章「白き花のマドリガル」へと進む。

目的地はルーアンで、西のクローネ山道経由の峠越えとなる。

峠に辿りついたが日も暮れたゆえ、関所で一泊することにした。

寝ようとしていると狼の大軍が現れ、同宿の重剣のアガットと共に狼退治となったが、普通狼は一度に2.3匹程度なのに、奇妙なことである。

マノリア村では、風車の下の展望台から海の絶景が見渡せるが、エステルとヨシュアはそこで仲良くお弁当の食べさせっこ(笑)

マノリアに戻る途中、ジャニス王立学院の制服姿の美少女と出会う。

清楚可憐という言葉を、そのまま人間にしたような美少女で、帽子をかぶった少年を捜しているとのことである。

その後、帽子をかぶった少年とぶつかるが、エステルの準遊撃士の紋章がなくなっているのに気づいた。

花屋のおばさんに聞くと、この近くにはマーシア孤児院があるが、そこの子ではないかとのことである。

早速マーシア孤児院に行ってあの悪ガキを見つけた。

その後は、クローゼと共にメーヴェ海道をルーアンに向かった。

このメーヴェ海道は、海沿いの絶景が続いている。

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空の軌跡 FC その3 へ続く

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