S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4347 ヤミキズ+++Rhapsodia of Devil+++

2021/9/13 | 投稿者: Hal


ヤミキズ+++Rhapsodia of Devil+++ その2

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アデルと名乗った海賊の少年首領は、ついにリバイアサンを呼びだし、ウインディリウスは壊滅の危機となるが、この時早くカノ時遅く、「非常に都合良く」、ガレウッドは魔法に耐性があることがわかった。

その魔法耐性のため、「大変都合良く」ウインディリウスは壊滅を免れたのであ〜〜る。

目出たし目出たし・・・  お わ り・・・

にはならず、ヤミキズは続くよどこまでも。

武器屋では名剣を入手した。

ナーゲルリンク(繋がった爪)という剣だが、ヤミキズオリジナルの名称ではなく、各種ゲームでよく使われる名称である。

一行はリバイアサンに対抗できる善玉モンスターを探しに、北のゼルファーレンにやってきた。

しかし特に何も発見できず、更に北の召喚士の村に向かった。

そこではクゥニャという少女と出会ったが、彼女は「召喚士は人間には手を貸さないが、私個人は手伝う」という。

それでも召喚士の村の場所は教えてくれなかった。

ウインディリウスに戻り、裏町の片隅で老婆から召喚士の村の場所を聞いた。

そこは「ララシアス」と呼ばれる村で、人々が出迎えてくれた。

アーウィンの交渉で3年分の食糧援助と引き替えに、村長が善玉モンスターを召喚し、孫娘の巫女クゥニャが共に戦ってくれることとなった。

ところが、突如あの魔術師ディーンが現れ、村長を殺してしまう。

相談の結果、ガレウッドは魔法耐性を使って、ひとりでアデルを押さえ込み、その間に他のものはリバイアサンを退治する、という作戦をとることにした。

その心意気に打たれたのか?、バラン、レオドルフ、レオナ、サムライシュウ、クゥニャ、ガレウッドの7名でアデルと、ディーン、リバイアサンに挑むこととなった。

リバイアサンはアーウィンとセウロが食い止め、バランとレオドルフはディールと戦い、クゥニャは遊撃として危ない所の手助け、レオナとシュウも遊撃、ガレウッドはアデルを押さえる、こんな割り振りである。

死闘の末、一同はアデル、ディーン、リバイアサンを撃ち倒し、王に報告するために首都へ赴く。

セウロは王に驚くべき真実を打ち明けた。

それはレフは人間が作ったものだ、ということである。

セウロの師は、「人間は誰もが平等に暮らせる権利を持っている」と考え、魔道の力を全ての人間に植え付ける術を作った。

それがレフなのである。

しかし、魔力を受け入れる精神力に欠ける人間は、無理に魔力を注入されると、ひととしての形を保てず、魔物へと変身してしまう。

王はそのような情報を隠していたセウロに怒りをぶつけ、3日後に死刑と宣告する。

ガレウッドは各所を回って仲間を集め、王都の門番もスリープで眠らせて、王都に侵入した。

目的は、王都を征圧してセウロを救出することである。

セウロは地下牢にいるらしく、シュウやバランたちは途中で出会う強敵達と渡り合う。

こうして地下へ近づくにつれて仲間は少なくなるが、ガレウッド、レオナ、クゥニャはついに地下牢に辿りついた。

セウロを救出し、地上に戻ろうとすると、アーウィンが現れ、秘密の通路を案内してくれた。

そして3年後、レフの感染は止まっていないが、瞳が赤くなるだけで魔物化はしなくなった。

ガレウッドは騎士見習いとなり、罪を許されたセウロとアーウィンと共に、エルフの島で魔物退治をすることとなった。

一足先にレオナも島に行っているそうである。

かくてヤミキズ万巻の終わりとなる。

内容的にはそこそこ程度だが、当初はあまり期待していなかっただけに、拾いものという感はある。

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