S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4346 ヤミキズ+++Rhapsodia of Devil+++

2021/9/12 | 投稿者: Hal


ヤミキズ+++Rhapsodia of Devil+++ その1

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「ヤミキズ+++Rhapsodia of Devil+++」という、長ったらしいタイトルのゲームだが、どんなゲームなのか情報が全く無い。

これだけ知られていないということは、あまり評判にならない、つまりマイナーなゲームなのだろう。

一応「ダークファンタジーノベルゲーム『ヤミキズ+++Rhapsodia of Devil+++』

感動に誘う熱きシナリオと音楽を感じてください。

あなたの分身ともいえる主人公ガレウッドは、ただの非力な村人です。

しかし、時にあなたの行動と選択は、とても大きな意味を持つ事があります。

頼もしい仲間達と共に世界に蔓延する死病と魔王の謎に迫り、生き抜くことができるか?
マップを移動し、歩き周ればきっと何かがあるはず・・・。」

という説明はある。

しかし、それだけではなんのことだかわかりませんがな。

とりあえず起動してみると、使用ツールはNSCRIPTERらしいが表示はなにもないので不明である。

しかも、バージョンアップでは、1ページ丸ごと表示機能をわざわざ削除するという、訳ののわからんことをやっている。

グラフィックやアニメなどは相当凝ったものなので、それなりの技術はあるようだが、テキスト表現の気取りかたといい、うさんくささが匂い立つような(失礼m(__)m)ゲームなのだ。

ともあれ、主人公ガレウッドの村はいつもの行商が来ないため飢饉となり、主人公は村の掟を破って探しに行く。

しかし、焼き討ちされた行商の馬車と護衛を発見し、人ならぬものの声を聞き、魔物に追われることとなった。

追い詰められた主人公を救ったのは、ただの少年だった。

手には巨大な武器を携えてているが、それ以外は普通の少年である。

そして魔法使いらしきセウロという男も現れ、少年にはアーウィンと呼びかける。

剣士と魔法使いのコンビはよくあるが、この組合せは異色すぎる。

アーウインは我々は王都で仕えていると言うが、村の窮状を訴えると、食糧の取り戻しをしてくれることとなった。

この二人は滅法強く、ゴブリンの群れをあっという間に退治してしまった。

さらにその後現れた魔王も、アーウィンとセウロは倒し、食糧を取り戻して村に帰った。

喜ぶ村人たちとの宴も終わり、剣士と魔法使いは別れを告げて去って行った。

その夜・・・

突如少女は狂い、村人を皆殺しにするが、母を連れて逃げ出そうとすると、母はガレウッドの首を絞める。

母も狂ったらしい。

突然その力が鈍り、見ると母の背中からは斧が飛び出している。

あの少女がまた現れたのだ。

その時あのアーウィンが現れた。

この村は死病に冒されていて、人は皆殺人衝動と破壊衝動に襲われるが、それは魔王の放った病であり、その死病を治すすべはないと言うのだ。

アーウィンとセウロは、その死病の元を絶つことと、治療法の発見のために派遣されてきたが、それが彼らの本来の使命だった。

アーウィンはそれを言い終わると剣を振り上げた。

とセウロがそれを押しとどめ、この青年が発病していないのはおかしいと言う。

本来ならばとうに発病しているはずなのに、何故彼だけが無事なのか?

このあたりからマップ移動も始まった。

一行は港町ウインディリウスに向かった。

アーウィンとセウロが一声かけると、入国管理係は最大の敬意を見せ、フリーパスである

アーウィンに、以前から気になっていた性別を聞き、女ではないかと言うとアーウィンは黙り込み、セウロは怒り出した。

そのセウロは世界3大魔術師の一人らしい。

領事館では領事バトスから、レフ(あの死病)に冒されない人間として貴重なガレウッドは、王都に行き験体となってくれと依頼された。

人類にとっては、君だけが頼みの綱だと迄言うのである。

ここではアーウィンは、「彼女は・・・」という地の文があるので、どうやらアーウィンは少女らしく、セウロの執着ぶりもそれで納得できる。

ウインディリウスでは、港や郊外などマップ移動もあり、各所を回っていると、突然大きな爆発音と衝撃があった。

外へ出て見ると、海賊船の襲撃らしい。

しかもその海賊船の首領は、アーウィンと同年配の少年なのだ。


ヤミキズ その2 へ続く

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