S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4344 ホームタウン

2021/9/10 | 投稿者: Hal


ホームタウン その2

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入って来た男を見て、上殿は叫んだ。

「江方!」

江方とは、逃走中のあの連続殺人犯ではないか!

そして江方は上殿を刺し、孝之に向かって「和之!」と呼びかける。

孝之は上殿ごと江方に体当たりし、素早くドアを閉ざしてロックした。

こうして選択肢1、「全員で2階へ」「自分だけこの部屋に」「一人ずつ全員和室に」「車に逃げ込む」の4択となった。

まず「一人ずつ全員和室に」では、和室にも江方は侵入し、選択肢6「七香をかばう」「沙希をかばう」となるが、まず七香をかばうを選択してみた。

江方に兄との関係を聞くと「親友だった」という意外な答えが返ってきた。

なぜ兄は死んだのか、誰が殺したのか、それは江方にもわからないようだが、ある声が返答した。

「私よ」

それは・・・ 沙希だった。

沙希は偶然和之と知り合い、愛するようになったが、和之はまともに相手にしてくれない。

しかし、ある時地方宝くじに当たったことを話すと、お金を貸してくれと頼まれた。

結局和之が愛したのは、弟の孝之だけだったのだ。

沙希はナイフを取り出し孝之に迫るが、江方が割って入り、江方のナイフが沙希の胸に刺さってしまう。

しばらして人声がし、ようやく警察が来た。

沙希は救急車で搬送されたが、途中で落命した・・・

沙希の車にあったバッグには、兄の携帯と、バイクのキーのついたホルダーが発見されたそうだ。

その後孝之は、夕焼けの中で七香と会った。

七香は言う。

「私と和之さんはお金で繋がっていたの。

彼はお金が必要で、私はお金を渡していたわ。

この街の風俗で稼いだお金をね・・・」

最後は七香の独白となり、彼女は和之と江方の少年時代を語り、この街から去ってゆく。

「それまではここが私の ホームタウン」

選択肢5のセーブ1から再開、「自分だけこの部屋に」を選択した。

次の選択肢7は、「ぼくは弟の孝之だ」「ぼくが和之だ」で、弟の孝之である。

さらに選択肢8「あいつとはだれ」「兄とはどういう関係」となり、まずあいつとはだれからいってみた。

これは不可で、殺されてしもた。

「兄とはどういう関係」では、沙希が語り始めるが、前述とほぼ同じ内容である。

但し、最後に警察の質問に答える形で精神科医の話が入り、しかも突然終了してしまう。

最初からやり直して選択肢9となり、「恋人は、いるんですか?」「兄といつ知り合い」「仏壇のこととか」では、「恋人は、いるんですか?」を選択した。

ここは七香との会話であり、「You are my hometown」ルートである。

選択肢10で「どっちが良い男」「どうして僕の顔が」となり、「どっちが良い男」で進めた。

七香は笑って、「悪いけどお兄さんの方が女性にはもてると思うわ」と返してきた。

上殿との会話では、「手紙のことを話す」とし、その手紙は仏壇の引出からみつかった。

そこへ江方が現れ、一同は1人ずつ全員和室に移動することとなった。

この後は七香の回想でエンディングとなり、「You are my hometown」も完了である。

このホームタウンは拾いものだった。

プレイする前はあまり期待していなかったのだが、実際にプレイしてみて感心した。

大傑作とは言えないまでも、十分佳作以上のレベルにはある。

次は赤い部屋をやろうと思ったが、赤い部屋はコミックプレイヤーのせいか、正常動作しないので断念した。

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