S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4339 HAPPYEND./bury1.19+

2021/9/5 | 投稿者: Hal


HAPPYEND. その2

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楓は母親が自殺しているのを発見したが、同時にガス栓が開けられていて、無理心中を図ったらしいことに気がつき、ゲーム機を窓に投げつけて外に脱出した。

妹の百合が中にいる筈だが・・・

ひまわり園は燃えていて、百合を助けるために中に入った楓は、牛乳を見つけて炎に投げ、中に入ったが既に百合は倒れていた。

こうして桜パートその2となる。

秀が現れ、逃げながらマップ下にある牢屋の扉を目指す。

銅像から鍵を取り、牢屋の扉を調べて秀を閉じ込めると、アリスが現れ、次のシーンとなる。

次は母との会話で、選択肢は両方試したが、「楓さんの役に立ちたい」でHAPPY ENDルートである。

これで異界に入った。

異界ではひまわり園とアパートを回り、有事クリア。

HAPPYEND.は、そこそこ楽しめるゲームだが、1ではしつこい追っかけがあり、ついに未クリアのままだった。

次は「bury1.19+」である。

ベクターでのソフト詳細説明は、

「大切にしていたノートをなくしてしまったココ。

「もしかしたら あそこにあるかも」

「でも あそこは 行っちゃいけない場所よね」

その言葉を頼りに、彼女はノートを探しに行くのでした。

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マザーグースをモチーフとした、探索型のアドベンチャーゲームです。

マザーグースをご存じない方も楽しめるよう意識したつもりなので、お楽しみいただければ幸いです。

ご存知の方は、謎解きについてやや有利かも知れません。

やわらかなホラーを目指したので、恐怖度はかなりソフトです。

流血等、過激な表現はほとんどありません。」

というものである。

しかしこれも実際にプレイするとまるで面白くない。

またも転進、「人を継ぐもの 〜春〜」である。

ベクターでの紹介は、

「そう近くなく、しかし想像に叶わないほど遠くもない未来。

「街」と呼ばれる隔離都市の中で育った少年・逢瀬キリオは、過去に父を亡くした出来事から、衰退した人類に代わって数を増してゆくロボットの全てを憎んでいた。


しかし、日増しに人間味を帯びていく母親代わりのメイドロボット・フィリアの姿と、彼女を各人各様の形で愛する友人たちの様子に、彼の心は少しずつ揺らいでいく。

そんなある日、キリオは朝の教室で目を通していた学級新聞の中に、奇妙な記事を見つけることになる。

顔も知らない生徒が書いたその記事のタイトルは、「桜公園に埋蔵金の噂」というものだった……。」

あまり面白く無さそうなので、これまでは敬遠(死蔵)していたのだが、不毛な在庫は最早そんな贅沢を許してれない。

冒頭は砂漠の中を歩く主人公とアンドロイドである。

主人公とその「代理」母、アンドロイドのフィリアとの物語だが、文章が非常に気取った用語と表現で、読みにくく嫌みである。

j・p・ホーガンの「星をつぐもの」は大傑作なのだが、「ひと」の方は検索しても一つもヒットしないありさま・・・

この内容では当然と言えば当然だが。

これも外れらしいが、もう少しだけ続けてみよう。

と・・・ 冒頭のシーンまでさえ戻らず、いきなり完了となった。

これはプレイする人がいないわけだ。

いったい何のために作ったゲームなのかさえ不明で、愚作というより暴作である。

即消去。

これでプレイできるゲームはほぼなくなった。

これはHalさんにとっては、死ぬほど辛い状況である。

至急にゲームを手当てしないとHalさんは死ぬ。

死ぬのはいやじゃ!

というわけでベクターを調べ回り、天使郷-ヘブン・-クロスフェードに堕ちた夢・手紙・ヤミキズ・ホームタウンの5タイトルをゲットした。

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