S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4322 渇望スル島

2021/8/21 | 投稿者: Hal


渇望スル島 その2

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企画人の満月は、開口一番「今日は皆様を特別な所にご案内いたします」と言う。

特別な所とは?という質問には、「それは楽しい所ではありません」とだけ返し、一同は出発した。

満月は「私はこの依然この島にいて、ある研究をしていました。 皆さんをその研究室にご案内いたします。」とのことだった。

どうやらそこでは兵器の研究をしていたらしいが、呆れた海清はもう帰ると言い出した。

満月「太平洋の真ん中からどうやって帰るつもりですか?」

太平洋? GPSを観ると確かに太平洋の真ん中なのだ。

ここは長崎県の筈なのだが?・・・

何のためにこんなことをするのかと聞くと、答は「それは皆さんに人型陸戦機に乗って、エイリアンと戦って貰うためです」という答が返ってきた。

ガンダムまがいの人型陸戦機に乗る? エイリアンと戦う?

満月は昔政府に雇われた天体科学者だったが、知的生命体が住む天体を見つけ、「オラシオン」と命名した。

そのオラシオンの兵器が地球に接近し、このままでは地球は壊滅するので、一同に戦って貰うのだ、ということである。

これはサバイバルどころか、ギャグシナリオではないか!。

オラシオンは平和で美しい惑星だったが、ある時黒い彗星がオラシオンを直撃し、オラシオンを黒く塗りつぶしてしまった。

その彗星は地球にも魔の手を伸ばし、襲ってきている、これが満月の説明である。

はあ・・・ これはやはりギャグだぁ・・・

と思っていたが、やはり次第にサバイバルになってきた。

仲間は一人又一人と倒れて行き、残ったのは信繁と一磋、キリコ、Xの4名だけとなったが、敵も後1隊である。

しかしその敵は空を飛んでいた・・・

Xと一磋も倒れたが、信繁は敵に体当たり、飛行する敵も倒した。

こうして残ったキリコは、恐らくは敵が体内に卵を産み付けていたのだろう、目の前でおぞましいモンスターに変身して行く。

信繁は結局地球最後の人間だったのだ・・・

データ8をロード、第4の選択肢は、「坑夫にだけはなりたくない」・「悲しい事故」・「200人分の無念の魂」で、前回は「悲しい事故」と「200人分の無念の魂」なので、残る「坑夫にだけはなりたくない」を選択した。

しかしこれは侵略者だったので、第1の選択肢「かっこいい帽子」・「素敵なネクタイ」・「暖かそうなチャンチャンコ」で、先程は1と2だったので、今回は3の「暖かそうなチャンチャンコ」としてみた。

特に変わりなく第2の選択肢、「ええまあ一応」・「やったことはないが」・「いいえ競馬はやりません」の3つで、前回は「ええまあ一応」と「やったことはないが」なので、「いいえ競馬はやりません」にした。

これも変化はなく、第3の選択肢は、「変わった人」・「怪しい」・「実は犯人の美樹本」、「実は忍びに」となるが、前回は「怪しい」なので、「実は忍びに」とすると、テキストに変化があつた。

このゲームのシナリオは、ホラー系、サバイバル系、恋愛系、ギャグ系の4種らしいが、現在は恋愛系、ギャグ系のどちらか、恐らくはギャグ系ではないか。

間違いない、この軍艦島には5層の天守閣があり、しかも満月は「本日は徳川300年の歴史の裏で暗躍した、忍びの皆様に集まっていただきました」と挨拶したのである。

主人公の信繁も、伊賀者の分家の末裔なのだ。

しかも主催者の満月は、私は百地三太夫と名乗った。

勿論「アノ」百地三太夫そのものではなく、代々伝わってきた末裔である。

彼の目的は、石川五右衛門が隠した財宝を発見することであり、そのため忍びの血を伝える一行の助力を求めた、ということらしい。

見つけた人には1億円進呈すると満月はいうが、1億円でも10人で分ければ大した額にはならない。

ここで穴山は信繁を襲うが、ネズとキリコに阻まれる。

このネズもキリコも、信繁の作ったカラクリ人形なのである。

アホラシ・・・(;´Д`)

その後海清がすりよってきて第5の選択肢となり、「仕方ありませんね」と「僕に興味あるのですか」の2択である。 

ここでセーブ12として、「仕方ありませんね」を選択した。

ところが・・・ 痛烈な一撃を食らって即死(´・ω・`)、「僕に興味あるのですか」で再開した。

選択肢6は穴山を「仲間にする」「しない」でセーブ13、まずするとしてみた。

次は選択肢7での、ペケ蔵から「ダッシュして逃げる」「そーっと逃げる」で、まずはそーっと逃げてみた。

これはNGでダッシュが正解だったが、その後は一磋が現れて「イロ仕掛け」(男対男の!)で迫る。

信繁の貞操危機一発、しかしそこへペケ蔵が現れ、一磋はチン先をペケ蔵に変えて、信繁は肛門の虎からの危機を逃れた。

穴山が現れ、先程は峰打ちだったと今更のことを言い、上層に案内した。

そこには緑の草原があり、オオ「ルリ」シジミという美しい蝶が舞っていた。

絶滅危惧種に指定されている貴重な蝶だが、まるで瑠璃のような宝石のような美しい羽根を羽ばたいているのだ。

これが瑠璃だったのである。

そして選択肢8は、「蝶が群れる中に」と「手に止まるのをじっと待った」となり、手に止まるのを待つでエンディングとなる。

これは「忍び篇」というらしい。


渇望スル島 その3へ続く

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