S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4318 影ふたつ/勿忘草の夜

2021/8/19 | 投稿者: Hal


影ふたつ/勿忘草の夜 その1

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影ふたつについては情報が全く無い。

オープニングでは腹を刺された岩下という男が、高校生のひとみと再会する。

岩下は殺人で指名手配されているが、その彼にひとみは自分の家に来いと言う。

シーンは変わって警察となる。

刑事の水島亮太郎は、岩下の足取りを追っていた。

岩下は元刑事で水島と組んで捜査をしていたが、その裏で犯罪組織と組んでいて、警察を裏切った

その後、岩下は拘置所から脱走している。

今のバディは婦警の一ノ瀬である。

こうしてシーンはひとみの家になり、やがて訪問者が現れた。

水島である。

彼はひとみのいとこだったのである。

ガラスの割れる音と共に女性登場、キティと名乗る。

正直全く面白くない。

なるぼど、これでは情報がない筈だ。

興奮もスリルも笑いも、何もないゲームでは誰も話題としないし、興味も示さない。

内容の要約は、警察は自分達の保身のために、犯罪組織とつるみ、無実の人間を犯罪者に仕立て上げる、というものだが、現実感は全く無く、刺激的な内容を無理に作り上げたのがありありと見える。

プレイ時間は2時間程か。 

続いて勿忘草の夜である。

「演劇部恒例の春合宿に向かった主人公は、山道で一人迷ってしまう。

同じようにはぐれた後輩をみつけ、仕方なく2人で宿泊予定の廃校に向かうことにした。そこにいたのは……?

エンディングは10以上。トュルーエンドにたどり着けますように。」

というのが、ダウンロードサイトでの紹介文である。

マルチエンディング型のホラーアドベンチャーゲームということだが、ホラーと言ってもダイレクトなものではなく、「ソフトホラー」というあたりらしい、

主人公は女性で、久保真琴というらしい。

演劇部恒例の春合宿に出かけたが、他の部員達とははぐれてしまい、すぐ後にいた1年生部員の小澤と共に、宿泊予定の廃校に向かった、という所から、ゲームは始まる。

廃校に着くと、入口すら見分けられない程荒廃しつくしている。

そして真琴は、その入口にちらと動くものを見たが、小澤は気がつかなかったようである。

ここまでに選択肢は2つ程出ていて、このあたりの雰囲気は悪くない。

私自身の好みは、エンディングの数などどうでもよく、一つのストーリーが長大で複雑なものがよい、というものなので、それからは少し外れるようだが。

トイレに入ると、水が赤くなって行く。

真琴は悲鳴を上げて外に出ようとしたが、扉が開かない。

やがて真琴は闇に飲まれていく・・・ これが最初のエンディングである。

次はトイレには入らず、体育館に向かった。

途中小澤はお守りらしい袋を取り出して、持っていてと真琴に渡した。

体育館には明かりがついていて、中からは話し声や笑い声が聞こえてくる。

真琴はホッとして中へ入ると、中には誰もいない・・・

人が隠れられるような所は、舞台袖と倉庫くらいしかないので、まず舞台袖に入って見ると、いきなりあたりが暗くなる。

そして何かが近づいて来るが、小澤を連れて逃げようとすると、小澤ははね飛ばされてしまう。

真琴一人で体育館の外に逃げ出し、少し落ち着いた所で今のことを考えてみたが、相手は超自然的な存在としか思えない。

携帯は圏外で使えないし、後は学校内を調べてみるしかなさそうである。

ここで、教室・水飲み場・図書室・音楽室を調べる選択肢となる。

音楽室では後から声がかかり、驚いた真琴が振り返ると10歳位の女の子が立っている。

これも超自然的な存在だろうが、逃げ出して小澤を捜しに行くと、小澤は元の場所にいた。

そして彼は真琴が子どもの頃仲良くしていた近所の子の和也だとわかった。

気がつくと朝になっていて、やがて警察がやってきて彼女は救出されたが、小澤も含めて他の学生は先に帰っていたそうだ。

しかし和也という少年は既に死んでいて、下級生はその弟だったが、ではあの廃校で会った少年は?・・・

これが「ありがとう」というエンディングであるが、リアルエンドかグッドエンドに相当するのだろう。

調べる部屋を選択するシーンでは、図書室を選択してみた。

入ると中は暗く、誰かに見られている気がして振り返ると・・・

エンディング「死人の眼」である。

振り返らないと図書室ではなにも起こらず、水飲み場を調べると出て来る水は真っ赤な鮮血だった。

もといた教室では、教壇にアルバムがあるが、そこから先には進めないので、これはバグだろう。

というわけで先に進めず、勿忘草の夜もここで投了とした。

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