業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その252 RDR西部の男編

2010/10/17 | 投稿者: hal

RDR続行中。

列車に乗りたいのだが本数が少ないので中々やってこない。 ぼ〜っとして待っているのもつまらんので、馬で列車を追いかけた。 

ところが・・・ 列車は峠道にさしかかり、ついにはトンネルへ。 こちらは必死で馬を駆ったが、ようようトンネルを抜けたら顔が真っ黒になっていた・・・
というのは嘘。 素顔の私同様!のイケメンのままであった。 で、馬に拍車を入れて列車を追い越し、そのまま町の駅に到着。 丁度入ってきた列車に飛び乗った。 当然切符は買っていないので、薩摩の守、つまり無賃乗車である。 後で犯罪歴を見たが、薩摩の守忠則という項目はなかった。 どうやらRDRの世界では、乗車賃はロハ、切符は不要のようだ。

なぜ列車に乗りたかったかというと、馬では行ける範囲が限定されていて、メキシコとかには行けないのだ。 で、列車なら連れて行ってくれるかと思ったら、列車はぐるっと一回りして元のアルマジロの駅に戻ってしまった。

RDRの世界だが、地名は架空のものらしいが、地図で調べるとテキサス州南部になるようだ。 メキシコとの国境で川(サンルイス川と表記されているが、リオグランデ川と想定される)が延々と流れているとなると、テキサスしか該当する所はない。

リオ・ブラボーは映画で有名だが、実際には存在しないようだ。 レイエスはメキシコの初代大統領フアレスのイメージだが、年代的には異なる。 要するに、地形も地名も全て架空の世界ということになるようだ。

ともあれ、テキサスで早打ちをしたいというのは西部劇ファン共通の夢だが、RDRでそれが叶ったのだ。


銃撃戦に限ると、アンチャより遙かに易しい。 カジュアルだと勝手にある程度の照準を決めてくれるので、こちらは引き金を引くだけだ。 

但し、武器の選択などがやりにくいので、レボルバーからライフルに持ち替えようとしてもたもたしていると、敵に撃たれてしまう。 こんなに凝った武器選択より、もっとシンプルにした方が楽と思うのだが。

それにしても、夕暮れの西部の荒野で、馬を駆って列車を追いかけるという、映画の西部劇シーンを自分でコントロールしてできるとは。 いい気分ですな。

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2014/6/11  14:50

投稿者:hal

続篇と言えるかわかりませんが、RDRシリーズはかなりの数があるようですよ。 但し日本語版は私の知っている限り、今プレイされているものだけだったと思います。 来年出るものは、日本語化か或いは全くの新作なのか、そのあたりも知りたいところですね。

ストーリー自体いかにも続きがありそうな感じなので、続篇続々編が出てもおかしくないですよね。

2014/6/11  14:33

投稿者:ルイーザ

halさん、こんにちは

確かに西部劇ものって見ないですよね。
私もRDRを初めて手に取った時はこれまでに「ありそうでなかった」設定にちょっと驚きました。
面白うと思ったのは勿論ですが、物珍しいというのですぐ購入決定してしまったわけです。

漸く終盤まで来ました。
まだゾンビ編が残ってますが、ゲームの終盤はもうすぐエンディング!という期待と名残惜しさで淋しくなります。

続編は2015年発売の噂があるみたいですね。
楽しみですね〜。

2014/6/6  17:02

投稿者:hal

ルイーザさん こんにちは

RDR良い感じでしたね。 どういうものかゲームでは西部劇ものというのは、ごく少ないようです。 

随分前のMS-DOSの頃になんとかいう(名前忘れたw)西部劇ゲームをプレイしたことがあるのですが、それ以来10年ぶりか15年ぶりの西部劇ゲームでした。 日本やヨーロッパならともかく、西部劇の本場アメリカでさえ、西部劇ゲームが少ないのはなぜなんでしょうね。 

このRDRはシリーズの第2作だったと思いますが、その後もこのシリーズは続いているそうです。

2014/6/6  16:42

投稿者:ルイーザ

私も今更プレイ中ですが、映画の中にいるようでロマンですね〜。
なかなかシビアなストーリーにもグッとくる。


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