S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4298 Ruina 廃都の物語1.21

2021/7/28 | 投稿者: Hal


Ruina 廃都の物語 その19

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アイテム捜しに励んでいる所からである。

竜の血求めて三千里、業火のいる墓所へやってきた。

竜の血はボスキャラ退治には必須のアイテムで、当然そこらに落ちているようなものではない。

これは合成魔獣や業火戦などで、勝った後に落として行く場合が多いようだ。

ショップで買えれば簡単で良いのだが、そうはいかない。

その目的は、「竜の薬」を作るためで。これは「戦闘中蘇生 HP全快 MP全快 状態異常治療 防御力と魔力2倍 炎水雷聖闇空地耐性強化」と、ほぼ全能の薬なのである。

なんとか5つ竜の薬を揃え、霊薬なども用意した。

アーガデウムには、今回はヴァン・エンダ・ラバンと、前回とはガラリとメンバーを変えて見た。

タイタスを倒し、チュナが復活、いよいよ最終ステージのオーバーロード戦となる。

毎度のことながら大苦戦、傷薬も竜の薬も使い果たし、これで最後かとなった時、ついにオーバーロードは倒れた。

倒れ際にオーバーロードは、「お前を時の狭間に送ってやる」と言い残して散っていった・・・

そして数百年が経過し、ヴァンは水辺で倒れていた。

辺りを見回すと、建物は倒れ風化しているが、そのたたずまいはホルムの街である。

そしてエンダが現れ、二人で上流に進むと、瀟洒な街があり、ラバンやチュナもいた。

この街は何かのお祭りをやっているようで、街の人に聞くと「このお祭りは、遙か昔に魔物から街を救ってくれた英雄達を祭るお祭りです」とのことだった。

その英雄達は、魔物の王を倒すために空に登り、そのまま帰らなかったそうだ・・・

4周目は「神殿に捨てられた孤児」でやることにした。

名前は「エメク」、神殿で捨てられていて神官に育てられ、神官を目指しているが、信仰には疑問を抱いている、という設定である。

このRuinaでは、主人公を変えると僅かながらストーリーの進展にも変化があり、プレイヤーを飽きさせない。

今回は魔将ナムリス対策として、早めにエンダを仲間にすることにした。

竜の塔下層で、渡し船に乗り、西の竜の住み家に行き、「名前付け」を教わった。

その後竜の塔下層で、上から2段目の弧の右にある、!マークに入ると、竜の卵発見!

ここでは「戦う」は不可で、名前付けを選択、立ち去るふりをすると、裸同然の幼女が、トテトテと着いてくる。

これがエンダである。

姿は人間の幼女で、スッポンポンに布きれ一つという、アブナイ(ロリコンには)姿なのだ。

作者さんにも「ソノ気」があるとしか思えない。


Ruina 廃都の物語 その20へ続く

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