S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4295 Ruina 廃都の物語1.21

2021/7/24 | 投稿者: Hal


Ruina 廃都の物語 その16

------------------------------------------------

次は素材集めである。

小人の塔で大分使ってしまったので、少し採取しないとアイテムが作れないのだ。

その夜、トレーダーのビンガーがやってきて、とんでもないことを勧めるのである。

「とある高貴な方が、この街に大魔法研究所を建てようとしているが、領主が反対するのでできない。

あの領主はお前達の親を処刑した男だよ。

お前達、あの領主をヤッテしまいなよ!」

流石にそれは穏当ではないと断ったが、「ならば酒場の女主人オハラと相談してみろろ」と言い置いて、ビンガーは去っていった。

翌朝酒場でオハラに聞くと、確かにパリスの母レナは、領主に処刑されたそうだ。

オハラとレナは、若い頃「美少女義賊オハラ・レナ(;´Д`))として、ならしていたが、ある時レナは二人の子供を拾ってWきた。

一人は川をドンブラコと流れ下ってきたそうだ。

そして義賊稼業から脚を洗い、その子らを育てた。

しかし、領主に発見されて処刑された、ということである。

ともあれ、ダンジョンに入った。

妖精族の青年と会ってからの進路は、東・北・西・北・東・東・東・西となる筈である。

こうして進み、妖精族の塔に入った。

妖精王ユールフィンデとの戦闘では、翡翠のシルハが得られる。

街に帰ると、ビンガーから「覚悟は決まったか?」と聞かれる。

前に言われていた伯爵暗殺の件である。

ヴァンは断るがパリスは引き受けてしまった。

ヴァンが止めると喧嘩となり、パリスを倒した所で後から殴られ、倒れる。

そこへ表れ出でたるは、テオルである。

彼が依頼主だったのである。

テオルは、「城主カムールは、早朝に礼拝所に行く習慣がある。

お前は夜の内に礼拝所に忍び込み、そこで朝迄待機して、しかる後カムールを仕留めよ」と、パリスに命じた。

パリスはカムールに斬りかかるが、カムールからは意外な事実を聞かされた。

カムールはパリスの母を捕らえたが、子供のことを聞かされ、その子供たちは森番に預けた。

そしてやむなくパリスの母を処刑したのである。

パリスはそれを聞いて、カムールを殺すことを躊躇したが、テオルとその部下が背後からカムールを斬り殺す。

助けに入ったゼベールも殺され、パリスも危うかったが、その時シーウァと戦将バルスムスが来襲、街は占領される。


Ruina 廃都の物語 その17へ続く

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ