業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その250 ネット情報時代の恐怖編

2010/10/13 | 投稿者: hal


最近妙な商売が存在することに気がついた。

・風評調査、著作権に関する調査、各種サイト調査、商業目的の調査など
・事実無根の悪質な投稿に対しての、保護書込み。
・会社名や商品名保護することで風評被害を予防
・ネット上の悪評や誹謗中傷をスピード対応

などなどに対応するサービスを提供する商売である。 それも1社や2社ではなく相当数の企業が存在する。 つまりはこれらのサービスの需要がそれだけ多いということだろう。

どれほどの実効性があるのかは全くわからない。 料金は不明だが安くは無さそうだ。

大分昔に聞いた話がある。 ある人がさる人と対立し、事実無根の(とある人は言っていた)悪意ある風評を書き散らされた。 で、ある人はある方法によりさる人の身元を突き止め対応した、というものだ。 これは又聞きではなく直接ある人から聞いたものである。

「ふーん、そんなことがあるのか・・・」と、当時の私は聞き流していたが、今や現実にそのような事態への対応を売り物にする商売が成り立つようになったのだ。 そのような事態があることも恐ろしいが、それを売り物にする商売が成立することも恐ろしい。 ネット情報社会の恐怖というのだろうか・・・

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