S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4288 Ruina 廃都の物語1.21

2021/7/17 | 投稿者: Hal


Ruina 廃都の物語 その9

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街と墓所を何度か行き来し、ようやく泉に辿りついた。

泉に4つの秘石を捨てようとすると、しつこくしつこく制止のメッセージが出る。

ウルセイと罵りながら秘石を捨てると、ついにタイタス1世のいる部屋への扉が開かれた。

いよいよ最終ステージである。

タイタス1世は流石に強く、戦闘は大苦戦した。

しかし、1度も死なず(戦闘不能は数回)に、タイタス1世を倒すことが出来た。

これは少し意外だった。

そして これでエンディングかと思っていたら、街に帰ると空が赤く染まり、飛行都市が天空に浮いている。

酒場には人気がなく、桟橋に行くとメンバーが集合している。

メンバーの組み替えはここでやるらしい。

それにこれまで3名だったパーティーは、4名にできるのだ。

今回はフランを加えてみた。

桟橋を出てチュナの所に行き、手を触れると「手を触れた後は街に戻れない」という警告メッセージが出る。

チュナに触れると、本当の最終ステージ「アーガデウム」にいる。

そこにはテオルの姿をしたタイタスがいる。

不利になると逃げて距離を保つタイタスを追いかけ、戦う事数回。

ついにテオルの姿のタイタスを倒した。

テオルことタイタスが倒れると、オーバーロード出現。

こやつが真のラスボスである。

戦闘を繰り返しアイテムを使いきり、これで又終わりかと思った時、ついにオーバーロードが倒れた。

オーバーロードは、「わが子よ、お前を時の果てに送ってやろう。」と言い残して、粉々に砕けた。

アベリオンが気がつくと川のほとりにいる。

なにか懐かしい感じがする所である。

よく見るとここはホルムの街だった。

しかし、あたりは荒廃しきっていて、建物もなにも存在しない。

今は何時?

と声がした。

ネルである。

ふたりで上流を目指して進むと、華やかな街についた。

街は祭りの最中で、パリスやアルソンもいた。

会う人も皆昔と同じ顔立ちで、懐かしさがこみ上げてくる。

祭りの人々に聞くと、「この祭りは昔魔物が街を襲った時、天に昇って魔物を倒し、街を救った人に感謝するお祭りです」とのことだった。

こうして物語は終わった・・・

辛口の評も書いたが、終わってから振り返ると、やはりRuinaは大変な傑作である。

引き続き、今度は騎士の息子としてプレイしてみることにした。

名前はキャシアスである。

ネルとパリスを仲間にして、洞窟に探索に行く事になった。


Ruina 廃都の物語 その10へ続く

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