業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その249 モニタの話し編

2010/10/11 | 投稿者: hal

現在メインモニタとして、三菱のRDT232WXを使っている。 このモニタはカカクCOMなどでも大変人気の高いモニタである。

発色、鮮鋭度、応答速度など、この価格帯ではいずれもトップクラスであり、しかも入力端子がやたら豊富なのだ。 HDMI×2・DVI-D・D端子(D5)・D-SUBと5つもあり、およそありとあらゆる種類のPCとゲーム機がそのまま繋げられる。

しかも「超解像」とか「オーバードライブ」とか静止画/動画のモード切替とか、アクセサリ回路も豊富で、特に「超解像」はPSPをD端子接続した場合、文字などが非常に鮮鋭になる。

と、ここまではいいことずくめなのだが・・・

モニタ本体の性能は良いのだが、入力切替時の自動同調とビデオドライバとの相性に問題があるようだ。

G33などのオンボードチップのグラフィックドライバは問題ないのだが、9600GTのドライバとはどうも相性が悪いようだ。 アスペクトの調整がうまくできなかったり、モニタの入力を切り替えた時に自動同調が取れず、とんでもなく大きな画面になったりすることが屡々ある。

もっとも、9600GTはごく一般的なグラボなので使用している人は多数あるだろうが、他の人がこのような現象を報告している例は未だ見つけていないので、こちらの機種依存の現象かも知れない。

しかし昨夜こんな現象があった。

PS3でRDT232WXを使用中PCに切替え、その後再びPS3に切り替えたら、画像が全くが映らなくなった。 入力切替をしたり、モニタの電源を切ったりしてみたが、どうしても復帰しない。

そこでモニタの電源ケーブルを抜いて暫く待ち、その後接続で復帰した。 PS3の方はRDRで格闘の真っ最中だったが、画面に出力されていない間にボコボコにされていただろう。(笑)

これはやはりRDT232WXの自動同調システムに問題があり、同期がとれなくなっていたようで、ケーブルを抜くことで初期状態に戻って同期が取れたのではないかと思う。 このような例は暴巨大チャンネルなどでも報告されている。

この二つの点以外は大変良いモニタだと思う。 特にこの価格帯でIPS、しかも応答速度は最高クラスというのは素晴らしい。 入力端子の多いことも考えると、人気1というのも頷ける。 ゲーム機接続を前提にすると、選択肢の筆頭に来そうだ。

最後に、発色はかなりギンギンギラギラの感があり、決して目に優しいとは言えないが、きれいなことはきれいだ。 もっともこれは調整でどうにでもなるが、デフォルトではそんな感じ。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ