S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4262 南月島の人魚

2021/6/18 | 投稿者: Hal


南月島の人魚 その1

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さてさて、次のゲームだが、

南月島の人魚 2.0 (ノベル)

Ruina 廃都の物語 (RPG)

死神の忘れた夢 (ノベル)

天雨月都 (ノベル)

などを予定している。

まずは南月島の人魚から行ってみようか。

以下ベクターのダウンロードサイトでの紹介文。

沖縄県の南月島(みなみつきしま)を舞台とした長編。

翔とピーコは、一夏の思い出に観光旅行に出かける。

たくさんの人々と出逢い、楽しいひとときを過ごす翔たち。

しかし楽しい旅行の最中に、彼らは事件に巻き込まれる。

島にまつわる人魚伝説、そして神隠し……果たして島に隠された謎とは?

という、Halさん好みのゲーム「らしい」。

このゲームもウィンドウ化しないとフォーカスの切り換えが出来ない。

これはNscriptの特徴らしいが、面倒なことである。

主人公の翔は、誰かの依頼で沖縄県の南月島に行く事になった。

相棒はピーコである。

ピーコというと少女みたいだが、実は大学の同級生でレッキとしない青年なのだ。

しかし、このゲーム、テキストがまわりくどく、ストーリーはちっとも進行しない。

早くも嫌気がさしてきたが、島に着くまでは我慢として進めてみた。

島に入っても同じなら、その時点で放棄としよう。

このゲームはNscript使用だが、メインマシンでは普通にプレイできる。

しかしサブマシンではクロームなどが表示出来なくなると言う、トラブルに見舞われた。

恐らくはおま環だろうが、やはり不便である。

幸いにして、島に入ると進行は少しだけ順調になってきた。

これなら始めてすぐに放棄というのは避けられそうだ。

南月島には従姉妹の昌子の夫林昌がいて、主人公とピーコ、それに船の中で知り合った同い年の大学生、メグとノゾは、林昌に豪華な沖縄料理をふるまわれた。

主人公たちはお手伝いとして、人魚祭りに使う薪をとってくることになったが、その薪は神聖な双子山の頂上でとったものでなければならないらしい。

昌子さんは山への道を教えてくれ、お弁当も渡してくれた。

道は一本道で迷うことはないが、但し、途中で細い別れ道があるが、その道は崖になっているので、絶対に入ってはいけないと、注意してくれた。

翌日二人は双子山に向かった。

教えられた通り、途中にごく細い別れ道があるが、そのまま進んで兄山頂上の小屋についた。

二階の上は展望台になっていて、弟山も見えるが、中腹に建物らしきものが見えた。

どうやらあの別れ道は、この建物に通じているらしい。

帰り道には、二人はその脇道に足を踏み入れた。

建物はボロボロガタガタで、今にも倒れそうだが、2階建てのかなり大きな建物である。

建物には看板があり、「皆見月島病棟」と書かれている。

翔もピーコも、なぜかは知らぬが中には入らない方が良いという、気がしていた。

そこは入ってはいけない所という感じなのに、何かが無理やりに誘い込もうとしている、そんな気がするのである。

そもそもなぜこんな辺鄙な不便な所に、病院があるのか。

しかも、うち捨てられて廃墟になっているのはなぜか。


南月島の人魚 その2 へ続く

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