S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4258 クトゥルフの弔詞 & LB 107

2021/6/14 | 投稿者: Hal

 
クトゥルフの弔詞 その5
 
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ハートオブチェルノブイリだが、2022/4/28 ということなら、これまでの例から見ても、実際の発売は2.3年程後だろう。
 
となれば、速くて2024年、遅ければ2026年・・・
 
2026年では、こちらは彼方の岸に行っている可能性大。
 
やはり無理かなぁ・・・
 
と・・・ 市役所の所員が目の前にいるが、次の瞬間にはあの患者と対面している。
 
「テケリ・リ・・・ テケリ・リ・・・」という、鳥の鳴き声のようなものが聞こえてくる。
 
アレが迫ってくるが、これで入力9「人間と同様の知恵を持ったために、呪われた生き物は?」となる。
 
答えると、事務所に戻っていた。
 
事務所のドアが激しく叩かれ、「開けてくれ! 頼むから開けてくれ!」という声が聞こえてくる。
 
その声は自分の声だった・・・
 
そして最後の入力10「誰も入れないはずのこの部屋で、つぶやきを生み出す者は?」となる。
 
これはほとんど質問になっていないので、間違える人はいないだろう。
 
あるとすれば、ひらがなとカタカナと漢字を間違える位か。
 
堀口は南極にいる。
 
そばには「新井」と名乗っていた人物もいる。
 
「新井」は言う。
 
{お前はこれからカダスに向かう。
 
カダスとは夢の世界に広がる荒野の名前であり、お前はこれから夢の世界に渡り、宇宙の深淵に向かうのだ。」
 
こうしてこのクトゥルフの弔詞は終わる。
 
夢と狂気が錯綜した雰囲気ゲームだが、この主のスタイルが好きな人には受けるだろう。
 
但し、細かい事実などは詮索せず、ただ紡ぎ出される言葉に酔いしれることが出来る人でないと、楽しめないだろうとは思う。
 
■ LB1.07
 
LB1.07は、ややアクションのあるゲームで、矢印キー又はテンキーの2486で移動、CTRで調べるなど、完全にキーボード専用ゲームで、マウスは全く使えない。
 
使い勝手はあまり良くないゲームである。
 
内容はホラーだが、展開が遅くじれったい。
 
両親と共に美術館に来た少女イブは、美術館を彷徨う内に、不気味な世界に入り込んでしまう。
 
尚セーブは、ゲーム内にある「開いたノートと羽ペン」を調べることで可能だが、どこにでもあるわけではないので、これも不自由である。
 
受付横の階段を昇り、2階にある『???の世界』という大きな絵画を調べると、照明が点滅して消え、周囲は暗くなって異変が起こり始める。
 
『???の世界』の絵から、青い絵の具が垂れているので、それを調べるのだが、この絵の具は、左手を調べる。
 
「一階にいってごらん」というメッセージが表示されるので、1階へ戻ると、『深海の?』の上部分の柵が消え、足跡がついている。
 
そこから絵の中に入るのである。
 
ここ迄がプロローグで、続いて本番となるのだが、内容はともかくプレイアビリティが悪すぎて、どうしようもない。
 
画面の明るさが異常に暗く、調整もできないのは困る。
 
これではプレイは継続できないのでLBは放棄とした。
 
この後はゾウディアックの続きと、その又後には「ひとかた」をやろうかと考えている。
 
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