S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4251 ゾウディアッ

2021/6/8 | 投稿者: Hal


ゾウディアック その1

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「ゾウディアック」とは、大昔(2003年頃)のフリーゲームである。

舞台は人名からみて恐らくアメリカあたり、主人公と二人の友人は、「ゾウディアック」という古い村を目指して、冬の雪道を歩いていたが、雪崩に巻き込まれてはぐれてしまう。

以下がWikiによる説明である。

「主人公のカイルは、婚約者のエイミーと親友ジェイクと共に、ゾウディアックという古代に栄えた都市を訪れるが、雪崩に巻き込まれて離れ離れになる。

カイルが目を覚ました時、不可解な世界に足を踏み入れていた。

エイミーとジェイクを探し、カイルは不思議な世界を彷徨う。

同時に、エイミーもまた、ジェイクと共にカイルを探し歩く。」

シーンは雪原を彷徨うカイルから始まり、やがて林の中に入る。

ここでは、水を汲むのと赤い電球を入手すること、それに石碑の碑文を読むことが目的である。

10箇所以上のセーブが可能だし、攻略はそれほど難しいとは思えないが、一応攻略サイトもある。

http://sei-street.sakura.ne.jp/page/game/zodiac/index.html

このサイトは詳細且つ非常に親切で、「ネタバレを隠す/表示する」の選択もできたりする。

作者のSeiさん、有難うございます。

最初は攻略は見ないで進め、つまりそうになったら、上記の非常に詳細な攻略を見るというのが、楽しい遊び方だろう。

ゲームは時間(但し「楽しい」に限定)を費やすのが目的であり、何が何でも時間を節約する必要はないのである。

スタイルとしては、表示されるメッセージを読み、時々現れる選択肢を選んで進めるという、アドベンチャーノベルに近いものである。

この選択肢による分岐もかなり複雑で、その分楽しめそうだ。

画像は大半が実写による周囲の情景であり、商業ゲームのようなポリゴンや人物の静止画はないようである。

とはいえ、雰囲気は充分味わえるので、全く不満はない。

やがて林を抜けると、かなり大きい建物がある。

科学センターである。

2階の犯罪学室に入ると女性がいるが、右の上半身がほとんどないという、異常な状態なのに、近寄って攻撃して来る。

ここではこちらの武器は登山用のストックだが、頭を狙っても効果はない。

それはそうだろう、右の上半身がほとんどないのだから、頭も殆ど無いだろう。

それなのに、なぜ女性とわかるのかは、ゲームの神秘というものである。

ゾーンの神秘とかウェイストランドの神秘とか、色々ありますが、これは科学センタチーの神秘なんでしょうな。

科学センターの1階と2階の女子トイレで、バルコニーの鍵を入手し、バルコニーに出ると、手すりにエイミーの日記がある。

エイミーの日記が、なんでこんなところにあるのか?

そしてロビーに戻って外を見ると、カイルは愕然となった。

雪がないのだ。

入る時には一面の銀世界だったのに・・・

しかも地形まで変わっている。

更に不思議なことは、先程は壊れていて使えなかった筈のエレベーターが、動くのだ。

3階に上がると、所長室があり、IDカードを入手した。

地下では別のIDカードとハンマー、ショットガンと弾一式を入手。


ゾウディアック その2へ続く

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