S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4222 ランス10 やり直し

2021/5/10 | 投稿者: Hal


ランス10 やり直し その11

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■ターン11 続き

「続ける」では、このままでは勝てないと、修行することになったが、師匠役がアームズにアレキサンダー、パットンと謙信、リックとチルディ、ブリッティッシュまでいるのだ。

雷名と共にミラクルも現れた。

アームズは持病の悪化のため、トレジャーハンターを引退するとのことで、彼女が集めた貴重なレア装備を譲ってくれるそうだ。

二人ずつ組になってそれを探せとのことである。

エールはダークランスとペアになった。

二人は無事かわぞえを倒し、レアアイテムをゲットして、浮遊城に戻ると、母のクルックーが聞き捨てにならないことを言う。

クルックー「皆さん、強くなったこと・・・

嘘のオーブと大扉を作った甲斐がありましたね。」

オーブと扉はAL教で作ったもので、皆に精進して経験を積ませるためだったのだ。

アホラシ・・・

もう一つ謎がある。

運び込まれた「人類の秘密最終兵器の大きな箱」は何なのか?

おおよその見当はつく。

あの「ピンク*コ*コ」の遺体(又はそのレプリカ)なのだろう。

■ターン12

ところが、そのランスに辿りつくまでには、アメージング城の全ての魔人と戦わなければならないらしい。

DD、魔人姉妹、レイ、リズナ、シルキイ、ホーネット、サテラ・・・

現在、魔人姉妹までは倒したが、その先を考えるとうんざりしてしまう。

なぜこんな屋上屋を重ねるシステムにしたのか、プレイ時間の引き延ばしなのだろうが、ユーザーにはあまり嬉しいものではない。

制作者側の主張や自己満足ばかりが目立ち過ぎ、鼻につくのである。

次は魔人レイ戦で、こ奴は雷雲で雷神雷光を連発する。

まずは42エールの側面の排除、そしてエールを230版に入れ替え、リセットのクラウゼンの手やスシヌの魔法バリアで防ぎ、深根の巫女回復改と神楽でHPとの回復で、なんとか乗り越えた。

次はリズナ戦だが、これは武闘派で固めて楽勝、シルキイ戦となる。

これはレリコフのあれこれ破壊で装甲を破壊し、なんとか引き分けに持ち込んだ。

人間には優しいシルキイは、戦いが終わると手を振りながら去って行った。

ホーネットは何度攻撃してもその都度回復し、しかも攻撃は理不尽に強力と大苦戦するが、戦っているうちに回復支援が消え、ダメージが通るようになった。

こうして辛うじてホーネット撃破となった。

後はサテラである。

これを倒せばランスとご対面となるが、比較的簡単にクリアした。

こうしてついにランス戦となる。

三度目のやり直しで、ランスはふと傍らの氷像に目をやる。

隙が出来た!

リセットのクラウゼンの手一発、ランスは正気に戻った!

そこへ現れたクルックーは、あの氷像は本物ですと言う。

そして以前ヘルマン革命のラストで、氷が解けたのは嘘だった、とも言うのだ。

クルックー「魔王がかけた呪いは、魔王でなければ解かせません。

ですが、今のあなたなら本当に氷を溶かすことができます。」

ランスは恐る恐るシィルを閉ざしている氷に手をかざす。

すると氷は・・・

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とけ去って行き、15年間氷に閉ざされていた少女は目を開いた。

シィル「ら ん す ・ ・ ・ さ ま ・ ・ ・」

これを見たいが為に、あまり気に入っているとはいえないランス10を、長々とプレイしたのだ。

余は満足である・・・


こうしてエールと仲間の旅は、大成功裏に終了した。


ランス10 やり直し その12へ続く

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