S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4215 ランス10 やり直し

2021/5/3 | 投稿者: Hal


ランス10 やり直し その4

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■ ターン6 続き

パイアールの自乗は、いや、パイアールの事情は、近場に製造場所があるのでは、という推測に至った所からである。

そして魔軍の精鋭マエリータ隊と遭遇、だが剣豪とアパッチは、「今宵死ぬには良い月夜だ」との理由で、人類側に参加してしまった。

理由?

Halさんにそんな理由など、「今宵一寸先もわからぬ暗夜」だ。

コンピューターの分析によると、パイアールの工場はワシントン花畑にあると出た。

そこには確かに工場があり、パイアールと遭遇したが、パイアールは逃げ去った。

そして高所に衛星兵器を作り、レーザーポインタを使用してランスのみを狙い撃ちにしてくる。

マリアの計算では、衛星の高度はおよそ1万メートルと出た。

これはそもそもおかしい。

高度10キロでは大気があり、その抵抗のため航空機などならともかく、「衛星」など配置できるわけがない。

ともあれ高度1万2千メートルの翔竜山なら、「衛星」に手が届く。

はぁ・・・

ランスの世界では、人工衛星を手づかみにするのだ。

かくして衛星は破壊された。

ところが、本拠地に戻ると、通信が途絶えたと大騒ぎしている。

ミラクルとランスは、その原因を調べるべく、コンピューターに入り込んだ。

その結果、通信を通すためには「宛先」にパイアールを挿入すればよい、ということがわかった。

これで通信は回復したが、大元のパイアールを倒すために、ランス等は再びお花畑の工場に侵攻した。

そこにある肉塊こそ、パイアールが創造に失敗した姉だった。

ミラクルはその魔力でそれを復活させた。

創造と復活は違うということを、パイアールは知らなかったのだろうと、ミラクルは言う。

そしてパイアールとの戦いにも勝ったが、パイアールが絶命すると「バックアップを作成します」というアナウンスに続いてロボットが起動する。

パイアールの記憶を受け継いだバックアップロボットなのである。

パイアールと姉のルートは、罪滅ぼしにと、人類に加担する。

この後が・・・

いつの間にかケイブリスが魔王なり、人類は破滅してしもたよ。

つまりバッドエンドなのだ。

さて、これはどのあたりからやり直せばよいのだろう?

魔人はあまり倒しすぎてもいけないらしいので、パイアールはほっておいて、ターン6ではリーザス支援にした。

■ ターン6

次は自由都市で「自由都市方面支援」としてみた。

だがやはり7ターンに入ると、ケイブリスが魔王となる。

6ターンの冒頭からやり直し、リーザスで魔人シルキー対戦にしてみた。

これも同じである。

ランス10の全体的な印象としては、始めてプレイした時から現在迄共通で、「複雑で面倒な割にはあまり面白くない」というものである。

アレも入れコレも入れソレも入れた結果として、4や鬼畜王・戦国の面白さが無くなっている。

その楽しさは、ゼス崩壊やヘルマン革命のシンプルな楽しさにも、遠く及ばないのだ。


ランス10 やり直し その5へ続く

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