S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4210 ランスクエスト 2周目

2021/4/28 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その6

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未クリアのクエストは、「法皇折檻」、「サンダークロス」、「父からのプレゼント」などがある。

「サンダークロス」はリセットを中心としたエピローグ、「法皇折檻」はクルックーのお仕置きだが、禁欲モルルンの被害者が出るらしい。

「父からのプレゼント」は、クルックーが法皇としての打合せ中に、サチコがいるのに気がついた。

娘をしかり飛ばすバッティング・センター、しかしクルックーはとがめ立てしない。

実はBSはサチコの縁談の話があったのだが、サチコの生き甲斐はガードと聞いて、その話は持ち出さず、娘にはガードとしての心がけを教えたのである。

「サンダークロス」は、地球語では「サンタ・クロース」と発音する。

良い子には25月12日に、サンダークロスがやってきて、プレゼントを置いて行く、というカラーの言い伝えなのである。

リセットは大喜びでそれを信じ込んだが、ランスも信じてしまい、いそいそと25月12日の朝を待つのである。

その朝、いきなりリセットが飛び込んでくる。

「ほんとにきたよ!」

リセットの枕元には、ぬいぐるみの詰め合わせが置かれていたそうだ。

そしてランスの枕元には・・・

本気貝があった。

レアな上にもレアな、超高価な貝である。

ビスケッタに聞くと、外から来た者は誰もいないとのことである。

ということは、「サンダークロス」は本当にいるのだろうか・・・

「法皇折檻」は、クルックーのお仕置きとして責め立てるというだけ。

ノワールとクマ、柚原柚実が加入、これで「夏の大運動会」が可能になった。

暑い夏の日、ランス達は海に出かけた。

場所は南でもなく東でもない、ただの「シナ海」である。

そこで戯れるランスと娘達。

「異常うっぴーを討伐」は、ヒーラーのみ参加というのが難点で、前回は無謀にもクルックー一人で突入させ、あえなく敗退した。

そのためフロスト婆と、ノア・ハコブネをわざわざ勧誘したのである。

このハコブネちゃんを勧誘する条件というのが、又面倒で、メンバー5人以上がHP0で倒された状態で、マップ切替の2回目で起こるイベントにより、ようやく可能になる、というものである。

しかもノアの加入は、断念ではだめで、そのクエストをクリアしないと起きないという、しち面倒なものである。

メイスやハンマーも装備させ、用意は整った。

ただし新加入の二人は、いずれもレベル1なので、そのままでは使い物にならず、育成しなければならない。

めんど〜〜!

それでも育成もようやく済み、「異常うっぴーを討伐」に突入した。

うっぴーの異常により山火事が起き、学生達が取り残されているので、救って欲しいという教師の依頼で、学生を救助する。

ラスボスはうっぴーで、通常のメンバーなら鎧袖一触なのだが、なにせ今回のメンバーには戦闘専門職はいない。

女医さんや看護婦さんに、アサルトライフルで戦闘せよというようなもので、かなり苦戦となったが、なんとか制圧、クリアとなった。


ランスクエスト 2周目 その7へ続く

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