S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4209 ランスクエスト 2周目

2021/4/27 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その5

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これでいよいよ「バベルの塔」である。

このバベルの塔では、5階ごとにLV30以上のメンバーが消えて行く。

敵はアズマサ社長やパステルまで出て来るが、倒した後でもパステルは錯乱していて、手がつけられない。

しかし、リセットがビンタをすると、パステルは正気に戻った。

クルックーは「これは200年程前の、クラウゼン神父と似ています。

神父がビンタをすると、全ての正気を失った人が、覚醒したのです。

そのため、現在でも『クラウゼンの手』として知られています。」と言う。

このクラウゼンの手は、ランス10でもスキルとして使われている。

そしてようやく65階に辿りついた。

ここで最強メンバーに変更しておかないと、70階での戦闘まではメンバー変更はできない。

後2階だが、65階から70階に上がると、凄い瘴気の渦であり、イベントで65階に戻らされる。

65階の作戦会議では、まずパステルが70階の瘴気をおさめ、その後ランス等が突入、制圧する、ということになった。

いよいよラストバトルのアム・イスエル戦である。

まずパステルと、「クラウゼンの手」持ちのリセットが、ビンタ役で付き添い、瘴気制圧に向かう。

この時点で、戦闘不能になっていた仲間も復活し、スキルも復活している。

そしてついにアム・イスエルとの戦いでは、ここまで温存しておいた鬼畜ランス一発、アム公はハムのかけらになった。

ランス城では、リセットの懇願でパステルと仲直り、例の呪いも解いて貰った。

ところがランスはもう一つの呪いも解けと、パステルに命じる.

その「もう一つの呪い」とは・・・

氷漬けのシィルであった。

パステルが解呪の呪文を唱えると、シィルを包んでいた氷はみるみる融けていく。

しかし、完全に融ける前に、再び氷がシィルを蔽ってしまう。

なんだ、だめじゃないか!と怒るランス。

その時クルックーが進み出て、パステルに指輪をはめてやる。

それは呪術ブースターで、門外不出のバランスブレーカーの一つだそうだ。

その指輪をはめて、再度パステルが呪文を唱えると・・・

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ついにシィル復活である。

そしてシィルを犯しまくるランス、だがその後でシィルはまた氷漬けになってしまうい。

パステルの言うには、魔王がかけたのなら、わらわでは解凍できぬ、術のレベルが違い過ぎるから、人間には無理だろう、とのことである。

こうしてランスクエストマグナムは完了、クレジットと各人の簡単なエピローグが流される。

その後は、又普通の開始メニューが続く。

しかも、「法皇折檻」とか「サンダークロス」、「父からのプレゼント」などの新しいクエストも出ている。

今少しランスクエストは楽しめそうだ。


ランスクエスト 2周目 その6へ続く

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